あなたはきっと特別な才能をたくさんもっているのよ。
あけまして、おめでとうございます。
短歌&野球のブログなんですが、短歌も野球もちょっと一休み中です。
この英語セリフは『プリティ・ウーマン』(アメリカ、1990年)で、ジュリア・ロバーツがリチャード・ギアに言った言葉。
ギアはやり手の実業家。非情な企業買収で成り上がってきた男。高級ホテルにたてこもり、あちこちに電話で指示を発するような。一時期のホリエモンや、実業家ではないが、一時期の「ぼく」とも重なるといえる。
ギアは一週間契約でコールガールを雇うんですね。それがロバーツ。ふたりは互いに影響を受けあい、愛し合いますが、契約期間が終わり別れのときに、ロバーツがゆったのがこのセリフ。
でも「捨てゼリフ」なんだね。
ぼくの決して短くはない人生の中で、何人もの、いや何十人もの女性が同じことをゆってぼくの前から去っていった。
そして、そんなことをぜんぜん感じていないひとりの女性と30年以上も「夫婦」なのだった。
これからも、ぼくに恋して(あまりないだろう)しまった女性は、同じセリフで去ってゆくのか、とか思う。
新年の抱負の断念!
もはや「今年、飛躍します」とゆうトシではない。
①酒、タバコをやめる。→量は減ってきているけど、ゼロにする必要は感じない。なが~い友達を捨てるわけにいかない。
②100冊の本を校閲する。→年中無休で3日か4日に1冊のペースでやらねばならない。そんなこと体力的にムリだし、出版不況で仕事が切れ目なくぼくに回ってくるとも思えない。ほかのことも(カネにならないことも)やるのが、ぼくの生き方だし。
③毎月温泉に行く。→ぼく的には仕事を持参すれば十分可能なんだけど、妻のスケジュールと合わせるのが大変。7、8回できれば「よし」だろう。
④スワローズ応援に50試合行く。→01年、日本一になった年に43試合行った(ハマスタや広島市民ふくめて)のが自己ベストだ。ここ数年は30試合に届かない。今年は小川スワローズに期待できる。CSや日本シリーズに出るようだと、50試合いけそうな気がする。でも、ぼくの努力しだいではなくて、チームの戦いしだい、なのだ。
⑤映画を50本以上、見る。→若いころはカネがないのに、年間100本は見ていた。今は50本も遠い。週1ってことでしょ。せいぜい月1じゃないかな。
⑥外国語をきたえる。→新約聖書ギリシア語をもう一度学びなおしたい(毎日1時間でも)と思っている。あと、ラテン語習得の必要を感じている。英語、ドイツ語、フランス語などももっと知りたい。でも、時間がつくれそうもないよね。で、しょうがないので「落語」を聴く時間が多くなるでしょう。
⑦「一日一首」短歌をものする。→ああ、そうだった。ぼくは「歌人」でもあるのだった。ここんとこ不調で英語映画セリフでごまかしてるけど、やっぱりウタをつくりたい。「つくらねば」と思うからいけない。自分の「自然」に向き合って「湧いてくる」言葉をすくいとりたい。「一週一首」でええじゃないか。すると「一日十首」できちゃう日もくるかもだよ。
⑧「カラマーゾフの兄弟」の続編を書き始める。→これは17歳のときに「カラマーゾフ」を読んだときからのぼくの願望である。でも、今年も小説を仕事でたくさん読むだろうけど「書き始める」ことはないだろう、と思う。だれも期待してないしね。
⑨ブログをせっせと更新する。→オフシーズンでも「野球ネタ」は無限にあるし、それをおもしろく語る自信もあるんだけど、いかんせん時間がかかるから後回しになってしまう。それともうひとつのブログ「野の花伝道所日誌」のほうは昨年ほとんどお休みだったのを再開したいと思っている。だけど、だけど、そんな時間がつくれるんでしょうか。ほぼ絶望的なのだった。
⑩囲碁・将棋で有段者に勝つ。→将棋は当面の敵・YさんとTくんに勝つことをめざし特訓する。クリスマスの「聖夜杯」を初めて獲得したい。囲碁は碁敵・Sさんに差をつけている(彼が超多忙のため)ので、近所の碁会所に通って有段者におれの底力を示してみせる。そうゆう時間があれば。そんなことができるってことは、仕事にアブレてるってことかな。
⑪オトナな恋をする。→相手が必要ですね。
キリがないから、ここまで。
みなさん、今年もこのブログを「ときどき愛して」くださいね。