これは『クリスティーナの好きなコト』(2003年2月日本公開)とゆう映画のなかのセリフ。
ダンスが好きなクリスティーナ(キャメロン・ディアス)はクラブに女友達と踊りに行ったある夜、これまで「これは」とゆう男性に出会ったことはなかったのだが、ピーターとゆう青年を「これは理想の人」とみそめる。
ピーターは彼女に「数日後に結婚式があるので、よかったら来ませんか」と声をかけてくれた。当日、クリスティーナは親友のコートニーを誘って彼の町の教会に行くが、それは彼の結婚式だった。嘆くクリスティーナにコートニーがかけた言葉がこれ。
捕手が胸に当てているのがprotecter。これはもちろん自分自身の身体を守るためであるが、ホームを守るためである。捕手は敵チームのランナーが「ホームイン」されることをprotectする極端な「マイホーム主義者」であるのだった。
嵐の前の静けさ。
週末はひさしぶりに仕事がなくて穏やかな気分でいられた。
土曜日はYHさんに「世の介落語が池袋であるよ」とゆうメッセージメールがきて、夕刻、池袋演芸場へ行き、世の介を聞いた。「うまいっ」と感じた。あの痛風野郎に負けるもんかと思った。実はぼくの足も少し痛いのだった。
「野球Bar」でYHさんと生牡蠣とかを食べて飲んで、スワローズ談義で盛り上がっていると、聞き耳を立てていたマスターが「エンドレスで野球の話をしてるのはうらやましいですね」とか介入してくる。
「イムちゃんは読売が買い取るんですか」と聞いたら「いやヤクルト残留です」とゆった。
その時点ではイムはソウルにいた。
ぼくが「イムちゃん残留」を確認できたのは29日の「スポニチ」だった。
なんでマスターはあそこで、残留決定と断言できたのか、わからない。ぼくらとは違うネットワークがあるんだろうか。
とにかく、イムちゃんがいるといないとでは、スワローズにとっては違います。
イムちゃんがメジャーや「巨人」の誘惑に乗らずに、スワローズで来季も投げるとゆうことに感激です。