8.18  十四の夏汗か涙かわからないものにまみれて大会終わる | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

甲子園の高校野球は早実の試合しかテレビ観戦できなかった。(ぼくも仕事におわれてんだよ)


早実は3回戦で関東一に敗れた。


ただ、3人の二年生選手がぼくの記憶に残った。


1番サード重信くん、2番ショート真鍋くん、3番センター安田くんだ。


甲子園での打率。重信0.750、真鍋0.571、安田0.400だ。


敗れた関東一戦での6得点、重信はそのうちの5打点だ。


真鍋の遊撃守備は、高校生のレベルではない。高校中退してスワローズにこいよ、とゆうのは半分冗談だが、半分本気だ。


彼らは来年も甲子園にやってくるかもしれない。一回り大きくなってくるのが楽しみだ。


彼らはW大に進学するのだろう。ぼくもそれに賛成だ。地方出身の子とせりあって神宮の星となってほしい。そしてプロをめざしてほしい。


スイマセン。「福田赳夫vs田中角栄」とゆう本の校閲で手一杯で、早実以外の選手について語れません。すごい選手が出てるんでしょうか?



スワローズ打線は生きていた。カープを打ちのめした!


カープ先発は今村猛くんだ。昨春の選抜優勝投手だ。プロ初登板だ。こうゆうとき「今村がんばれ」と思ってしまうところが弱小チームを応援してきたオジサンの悲しいサガだ。


でも、カープってホントになさけないよ。今村は先頭打者、アオキを討ち取って、よしっいくぞってところで、ルーキー初登板を守れない。東出、恥を知れ。味方の拙守で一死満塁だよ。そこで畠山の満塁アーチ。試合としてはこれで終わってしまった。


2回5失点。今村、いいタマがあるじゃないか。次は虚陣でも中日でも抑えてくれ。マエケンに続こう!

でも、味方の守備能力はひどいとゆう実態もわかったでしょう。


上のほうでは「虚陣」がここへきて弱いね。最終的にはS-G決戦でCS進出がきまるような気がしてきた。あと7試合あるからね。



パはハムと楽天が乗り切れないのでつまんない。