きょうはW杯決勝もあるし、もう大変な大相撲名古屋場所が初日である。でも、ぼく(たち)の生活に直接カンケイしてくるのは参議院選挙だと思うよ。
まあ、ここは政治を議論する場所じゃないけど、選挙の争点がわかりにくい選挙だ。菅が調子に乗って「消費税10%」と自民党と同じことを言っちゃったためだ。それで消費税問題が最大の争点となってしまった。
菅内閣支持率はそのためにどんどん下落してきた。消費税増税に反対か賛成かとゆう世論調査をすれば「反対」が多くなるのは当たりマエケンだ。それで野党各党は「菅の消費税じゃダメだ」と騒ぐ。
政治が世論調査に振り回されている。それがヤバイと思う。
読売の「財政再建や社会保障の維持のために、消費税は必要か」とゆう設問には、64%が「必要だ」と回答している(6月24日)。これも世論調査なのだが、各党もメディアも国民もそんなことは忘れてしまう。
読売Gは「独走」かと思ったら「投壊」で3連敗。イエローカードですな。あ、でもこれは別件ですね。別件ついでに、いまプロ野球12球団の人気世論調査をしたら、トップはタイガースでしょうね。
わがスワローズはハマベイと12位争いですかね。
だからぼくたちスワファンは「世論調査」なんかに惑わされてはいけないのだ。(ひねくれてるところがスワファンの長所なのだ)
今回の選挙は鳩山内閣が「普天間基地の移転先」を国民にもアメリカにもはっきり示せなかったために政権をなげたんだから、本来の「争点」は、「普天間基地を引き受けてくれる都道府県は手を挙げてください」選挙であったはずで、各党はそのために動くべきだった。
菅民主党はじめ全政党がそれを避けた。まあ、福島瑞穂さんのところがそれで連立離脱したのは立派だけど、「沖縄県外、国外」とゆってるだけじゃ、沖縄の人は共感しても、国民への直接性はない。瑞穂ちゃんがぼくに「朝霞に海兵隊もってきていいですか」と言ってきたら、ぼくは社民党を支持するけど、そうゆうことはない体質の党なのだ。
共産党については問題外。あそこは与党の揚げ足を取って自党議員をふやせばいいとゆう「独善主義」とゆうか「宗教運動」なので、沖縄のことも日本の安全のことも「具体的には」考えられない。
「日米安保体制」を選ばざるを得なかった日本の戦後65年とゆう経過のおこぼれにあずかりつつ、日米同盟を批判する「票」をほしいだけ。その半面、「安保粉砕」の実力闘争をする若者を「実力で排除した政党」であることを忘れてはならない。
ぼくには若いころ、機動隊と民青(共産党の青年学生部隊)に挟み撃ちされて、機動隊に降伏した経験がある。民青に降伏したらリンチにあうことがわかっていたからだ。
・・・どうでもいい。きょうの投票? どうでもいいさと思う。
でも行ったほうがいいと思う。ぼくは比例区に「ヤクルトスワローズ」選挙区に「野村克也」と書いたことが何度かあった。それでも「棄権」とは違う。
きょうは「自民党の復活」よりも「菅のきわどいが安定」を選ぶと思うけどね。結果もたぶんそうなると思う。
石川マサ、セで、神宮で初勝利!
畠山、5番で猛打賞、先制打、そしてダメ押しの特大ソロ!
石川7回2失点で神宮初勝利だ。
ピンチは何度もあったが、三振やゲッツーでカープを抑えた。
待ってました!
←SWALLOWS HOME PAGEより
捕手・川本との呼吸が合っていた。川本は個々のプレーでは相川よりだいぶヘタクソである。バカたれである。しかし、投手の1球への信頼がある。心理的な「壁」をつくらない。そこが相川より優れている。
打線もだいぶ動かしている小川さん。
青木、ヒロヤス、飯原と3割バッターを1~3番に集めたのも正解だった。
きのうの4番は復帰のホワイトセル、以下、畠山、野口、川本、鬼崎である。
つまり最近までめったにスタメンになかった名前と顔である。それが機能したのだから、してやったりだ。
これからも「日替わり打線」でよい。そのうち「ヒマワリ打線」となって、夏をにぎやかにしてくれるだろう。扇風機はもう要らない。(写真:SWALLOWS HOMEPAGE 先制打の畠山)
ファイターズはダル、イーグルスはイワクマで4連勝!
パは「下克上」の世界だ!
ハムは交流戦後17勝3敗と、横綱白鵬ばりの勝率だ。
首位ライオンズまで4ゲーム差。あっとゆうまに追いつき、抜きサルよ。
