ベトナムとゆう国ではバイクのことを「ホンダ」とゆうそうだ。
「ぼくはヤマハホンダに乗っている」
「おれはスズキホンダが好きだなあ」
とゆうふうに「ホンダ」は固有名詞ではなく一般名詞となっている。
「ははは。ホンダならホンダホンダに決まってるじゃないか」
この話を聞いたのは数年前である。
ベトナムではいまもおなじ状況であろうか?
こんなジョークを思い出したのも、南アフリカで本田が走りまくったからである。カメルーン戦で、松井のみごとなアシストをみごとなポジショニングから蹴り込んだ。GOOOOOOOL! W杯で海外でニッポンが勝ったのは初めてだそうだね。
官も民も、右も左も、老若男女、猫も杓子も、み~んな喜んでいた。
ぼくも日本人だ。「カメルーンやアフリカの人たちのことも考えろ」なんて場違いなことはゆわない。
応援してるみなさん、あなた自身も元気になってね。
「元気な日本を復活させる」とゆう自分のポスターをつくった総理大臣も「次はオランダだ!」と意気込んでいる。
総理、総理、それより「日本の元気」のこと、菅がえてください。
「そうゆうきみは何をしているのかな?」
「本だ本だ!」
交流戦はパ全球団が勝ち越し!
→写真:サンスポ 昨日のスワローズ戦で先制HRを放った稲葉。この試合は館山から2発打って、復調振りを示すとともにリーグ戦にむけて上位チームに対する宣戦布告でもあった。
交流戦は1位から6位までパ球団が占めるとゆう結果に。7位の読売Gもパに対してはイーブンが精一杯だった。
てことは6月12球団トップのスワローズは、ふふふ、楽しみだなう!
連勝は5でストップしたけど、打線はまだ不安定だけど、もうG,T,Dには負けないぞ。
おとといの試合前、先発する村中の右腕をマッサージする増渕くん
試合をつくって5連勝に貢献した先発恭兵と、その7回のピンチを救った「Mr.7」(ミスター・セブンス)ブッチー。
試合前にはこのような心あたたまる光景も。1年上の恭兵に「先輩、この腕でがんばってください」とブッチー。
その気遣いをやさしく受け入れる恭兵だった。だから言えなかったのだ「おれは左腕投手なんだけどな」って。
