4.11  村中の桜花散りトラホームで目を病む子らの慰めとなる | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

hahaha!

もう、オヤジギャグだけでできている「短歌」?でございます。


はい。ギャグとかオヤジの頭の中が全然わからない、とゆう読者にいちおうの解説をいたします。


「村中の」・・・村のあちこちでとゆうことと、スワローズの若き左腕・村中恭平くんのことをかけております。

「桜花散り」・・・東京地方ではきょうから満開の桜が舞い散りはじめました。そのことと、開幕でG打線を封じた恭平くんがT打線には通用せず金本とブラゼルのホームランで5失点KOされたことをかけております。

「トラホームで目を病む子ら」・・・トラホームとは阪神甲子園球場のことであります。日曜日に親に連れられて甲子園に行った子どもらが1万人いるとすると、結膜炎やものもらいやトラホームなどの目を病む子が何人かは統計上いるわけです。その子らもタイガース完勝でうれしかっただろうとゆうことと、甲子園に「六甲おろし」を歌いに来るオヤジたちは阪神タイガースが昨年4位のB級チームであることを忘却して今年こそ優勝だと信じていて、現実がよく見えない、つまり目を病んでいらっしゃる、きょうは7-3でたまたま勝てて慰められたでしょう、とゆうことをかけておるわけです。


ぼくは5-3と再逆転されるところまではテレビで見ていたんですよ。


衣川、宮本、浩康が打っても、クリーンアップが沈黙では勝てません。


村中くんは「立ち上がり病」をヨシノリくんからうつされたのと「ホームラン病」も、ありますね。


次に期待しましょう。


これで2カード連続負け越し。若い投手がふんばらないと、やはりスワローズは苦しいですね。


なんとか5割を割らずに神宮へ帰ってきてくださいよ(27日)。




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写真、ちょっと暗いな。暗い気持で「野の花伝道所」に出かけた。その途中で赤信号でクルマを止めたら、右手に茅葺屋根の農家と桜の木が。それで運転席からケータイでパチリ。武蔵野の面影とゆーかね、新座市にはこんな感じのところがけっこう残っています。


左手(助手席側)は、TOYOTAの営業所と西友ストアなんでございますよ。ぼくの家の割と近く、平林寺と川越街道のそばです。