4.3  スポルトで初めて見たよバーネット禁句だけれど「うれしい誤算」 | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

出版社での仕事が遅くなり、神宮へは行けなかった。

もちろんプロ野球6試合の結果は速報で知っていたけどね。


まず「セ界のキムタク」木村拓也Gコーチがたおれたのにはビックリした。試合前の練習中にうずくまるように。彼のノックを受けようとしていたG選手も、古巣のカープ選手たちも、両チーム関係者も、マツダスタジアムのファンもビックリしただろう。


でも、いちばん衝撃を受けたのは木村コーチの家族に決まっている。


37歳。昨年まで現役バリバリだった。・・・体調管理もちゃんとしていただろうに。意識不明のまま救急隊により病院へ運ばれた。「クモ膜下出血」とゆうことだ。人間、いつ、何が起こるかわからない。


プロ野球選手は現役を終えてからの人生のほうが長い、とはノムさんの口ぐせだった。木村コーチにも、早く回復してもらって、野球人生の後半を生ききってほしいと思う。


快投バーネット「相川さんのおかげです」

それにしてもバーネット。オープン戦の感じではローテーション入りはムリだと思っていた。それが7回3安打無失点11三振とは!


寺原はじめベイスターズの投手陣もがんばった。

2回の宮本2ベースと相川のタイムリー2ベースが先制決勝打となった。8、9回はオッシー、イムちゃんが抑えて1-0の完封リレー。



短歌&野球 Phot. Swallows Home Pageより


「単独首位」とかはしゃぐ段階では全然ないけど、開幕して先発6人のうち5人が勝利投手になったことの意義はデカい。


これで石川マサが吹っ切れれば、どうゆうことになるのか、楽しいスタートですね。


カープがマエケン奮投したのに、Gにラミレスの2発で4点差をひっくり返されたのが無念でござる。


楽天が中村紀の打棒復活で勝ったのはよかったね。

ハムは・・・


なんかパは、昨年の順位をさかさまにしたような展開になっておるのう。梨田監督、そろそろ、たのみますよ。