2.20 高橋も織田も国母もよくやったよぼくは「幕末維新」と命がけ | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

神の恵みか悪魔の呪いかわからないけど、2月は集中砲火を浴びるように、仕事が次から次へと舞い込んできて、一息つく暇もない。


ちらちらとバンクーバー五輪をテレビで見る程度だ。


スノボーの国母選手の服装(腰パンとか)や態度が悪いと問題になった。彼も朝青龍に似た「悪い子」なのだ。こうゆう子は、実力を秘めてるのだから、服装や態度のことでバッシングしてはいけない。朝青龍のように悪い子は、師匠(指導者)が無責任だと「歯止め」がわからなくて墓穴をほることになる。国母も、それに近い環境があったのではないか。


それに国母の腰パンて、今の若者の服装としては「ふつう」なんじゃないかな。ぼくはあれがきらいだけど、それはぼくがオジサンだからで、オジサンの趣味に若者が合わせる必要はない、とゆうのが若者だったことのあるぼくの見方である。


おっ。今来た毎日新聞夕刊でテリー伊藤が書いてるよ。

「そもそも、腰パンで、ふてぶてしい態度の若者なんて日本中にあふれているのに、世の親たちは自分の息子に注意もしない。それがひとたび他人のことになると『けしからん!』と批判できるところが私には不思議だ」


同感である。


テリーも言うように国母和宏がテレビでバッシングを受けなければ、彼の名前を知ってる日本人は少なかったろうし、「ハーフパイプ」とゆう種目があることすら知ってる人はほとんどいなかっただろう。


そして彼は失敗したとはいえ8位入賞を果たしたのだ。逆説的に言うと彼の「腰パン騒動」が、スノーボードとゆう競技の存在を多くの日本人に気づかせたといえる。それは彼の「若者らしさ」である。


フィギュアスケート・ペアの川口悠子さん

4位に終わったけど、素敵な女性と思いました。



短歌&野球 彼女はロシア代表として出たんですね。もう10年以上もロシアで練習していたから、国籍をロシアに移してね。その根性がすばらしい。


157センチ、38キロとゆう華奢な身体が、躍動する。そうゆうところが、ぼくは好きなんだと思う。