9.22  救世主高木ヒロミツにあやかろうツバメシンドロームに悩むものみな | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

まだ生きている・・・0.5差のなかにトラ、ツバメ、コイ

20日(日)、教会の帰りのクルマのなかで文化放送のG戦を聴いていた。ヨシノリが試合をこわしたあのゲーム。


解説の豊田泰光さんがゆう。「阪神も、ヤクルトも、広島も、3位になったとしたって5割以下じゃないか。そういう弱いチームがCSに出て、あわよくば日本シリーズをも制しようというのは、ちょっとおかしいのではないか。5割以下のチームはCSに参加できないルールにすべきだよ」


この意見は昨年までは、ぼくも野球Barなどで主張していた。


でも、ぼくの嫌いな豊田さんに言われると「それは違うんじゃないかな」と感じた。ぼくがなぜ豊田さんをキライかとゆう話は別の機会にする。


今のCSとゆうのは「優勝決定戦」とゆう意味での「プレーオフ」ではない。今年の読売GはまもなくV=優勝を決めるのであって、「1位通過」とゆうことではない。Gがペナントを獲得するのである。


そのことをまだわかってない人がけっこういるので困ってしまう。


CSとは「日本シリーズ挑戦権シリーズ」なのである。優勝とはべつに、ポストシーズンで今リーグでいちばん短期決戦に強いチームが、日本シリーズに行けばよいとゆう考え方である。


そこで優勝チームと2位チームだけでなく3位チームも参加できるCSとゆうのがミソだ。シーズン3位チームはふつうなら5割キープはできる。でも今季のセのように上の2チームが強くて下の4チームが弱くて、とゆう場合には3位争いが熾烈になる。3位になるチームは勝率5割に満たない。


このシステムは優れていると思う。3位争いが熾烈になるとゆうのは興行的にもいいことだ。仙台も広島も、この連休にスタンドはファンで埋まっている。西武ドームも。


豊田さんや以前のぼくが考えたことはシーズン2位3位のチームは、CS参加とゆう「ご褒美」があるとゆうことだ。だから5割勝てない3位チームの参加はいかがなものか、となるのである。


「ご褒美」ではないのだ。「罰ゲーム」なんだと考えればいいのである。優勝できなかったし、不本意な結果に終わったシーズンを猛省し、来季への展望を思いっきり出してごらんとゆうのがCSの場である。5割未満でも、この秋に勢いのあるチームであればよいのである。その結果、楽天が、あるいはカープが、スワが日本シリーズに出てもいいじゃないかとゆうシステムなのである。


そうゆうシステムに、いま、いのちをかけているのがノムさんとイーグルスである。


3位も5位もおなじだ、とゆう古い考え方が残っているのが高田監督である。「優勝」を引き受けて、この2年、原Gに歯が立たない。その悲しみを、その劣等感をかみ締めているのだろう。


だから3位にたどりついたチームが5割に満たなくても、参加資格はあるのである。そして・・・


ここでちょっと限界なので、区切るね。