きのうは内田康夫の「長野殺人事件」とゆう小説を音羽の出版社に届け、ナゴヤに向かった。とゆうのはウソでござる。
尾張名古屋はあまりにも遠いので、まっすぐ帰宅し
観戦したよ。
ユウキは#29(肉)を食べて奮投したが、6回3失点。
でも打線が44歳山本マサの術中にはまり、ケイゾーの一発のみ。
ここでkanegonくんから
。「いま、ナゴヤドームにいます。きょうも勝てそうにありません」
まだ攻撃が残ってるから逆転もあるかも、と励ます。「はーい、応援つづけま~す」
3-1の2点ビハインドで9回表の攻撃。マウンドには抑えのエースとは岩瀬ない仁紀#13。
青木、デントナの連打で、ひょっとすると、と願ったが、そこまで。
チャンネルを切り替えH-E戦。こちらもイーグルスが3-1の2点ビハインドで9回表の攻撃中だった。
オーティズのエラーで1点返したあと、渡辺直人が同点タームリー。高須も続いて2死満塁。
馬原の顔が青ざめている。そしてわるい汗がダラダラ流れている。
鉄平の一振りはライトスタンドに消えていった。8-3の大逆転である。
8回3失点の田中マーくんの敗戦投手が勝利投手に変わった瞬間である。
ここがツバメとイーグルの違いだろう。
「きょうは助けられたので、次は僕がチームを助けるピッチングをしたい」
マー君のこの言葉が、チームの勢いを示している。投打の「よい循環」ができているのだ。
スワローズは「わるい循環」から抜け出せないのだ。まさに「ヤク中」のように。
ああ、スワ7連敗
イーグルス6連勝
きょうはデーゲームであることを知らずに、夕方、JONATHAN'Sで読書していた。
あ、もうすぐ6時だ、帰って
見よう。
そしてビックリ。ツバメは4-2でリードされてて、9回の攻撃がはじまったところだった。
マウンドは岩瀬。先頭・相川がヒットで出て・・・2死満塁まで追い詰めた。
でも、ここまで。川本良平の打球は左中間に伸びていったが、和田に好捕されてしまった。
あれが抜けてれば逆転だった。
高木、ユウキ、きょうのオッシーと先発が必死にがんばっているが、打線に火がつかない。
一方、楽天は6-5でホークスに連勝。ライオンが負けたので、4位に4ゲーム差。
そして2位ホークスに3ゲーム差と迫った。
野球の女神はスワローズを踏みつけ、イーグルスに微笑みかけているようだ。