9.12  良平の打球左中間を抜けずゲームセットなり尾張ナゴヤで | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

きのうは内田康夫の「長野殺人事件」とゆう小説を音羽の出版社に届け、ナゴヤに向かった。とゆうのはウソでござる。


尾張名古屋はあまりにも遠いので、まっすぐ帰宅しテレビ観戦したよ。



ユウキは#29(肉)を食べて奮投したが、6回3失点。

でも打線が44歳山本マサの術中にはまり、ケイゾーの一発のみ。



ここでkanegonくんから携帯。「いま、ナゴヤドームにいます。きょうも勝てそうにありません」

まだ攻撃が残ってるから逆転もあるかも、と励ます。「はーい、応援つづけま~す」



3-1の2点ビハインドで9回表の攻撃。マウンドには抑えのエースとは岩瀬ない仁紀#13。

青木、デントナの連打で、ひょっとすると、と願ったが、そこまで。



チャンネルを切り替えH-E戦。こちらもイーグルスが3-1の2点ビハインドで9回表の攻撃中だった。


オーティズのエラーで1点返したあと、渡辺直人が同点タームリー。高須も続いて2死満塁。



馬原の顔が青ざめている。そしてわるい汗がダラダラ流れている。


鉄平の一振りはライトスタンドに消えていった。8-3の大逆転である。

8回3失点の田中マーくんの敗戦投手が勝利投手に変わった瞬間である。


ここがツバメとイーグルの違いだろう。

「きょうは助けられたので、次は僕がチームを助けるピッチングをしたい」

マー君のこの言葉が、チームの勢いを示している。投打の「よい循環」ができているのだ。

スワローズは「わるい循環」から抜け出せないのだ。まさに「ヤク中」のように。



ああ、スワ7連敗涙;;がぽつり・・・ イーグルス6連勝ニコッ

きょうはデーゲームであることを知らずに、夕方、JONATHAN'Sで読書していた。

あ、もうすぐ6時だ、帰ってテレビ 見よう。


そしてビックリ。ツバメは4-2でリードされてて、9回の攻撃がはじまったところだった。

マウンドは岩瀬。先頭・相川がヒットで出て・・・2死満塁まで追い詰めた。


でも、ここまで。川本良平の打球は左中間に伸びていったが、和田に好捕されてしまった。

あれが抜けてれば逆転だった。


高木、ユウキ、きょうのオッシーと先発が必死にがんばっているが、打線に火がつかない。


一方、楽天は6-5でホークスに連勝。ライオンが負けたので、4位に4ゲーム差。

そして2位ホークスに3ゲーム差と迫った。


野球の女神はスワローズを踏みつけ、イーグルスに微笑みかけているようだ。