8.26  慎也戻りふつうの野球してくれたツバメ守乱のカープはポロポロ | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

館山14勝。

月曜日の甲子園決勝戦を、あの日本文理の9回裏を、プロ野球の人たちもみんな見ていたのかな。きのうのプロ野球は熱い試合が多かったみたい。延長にもつれ込んだ試合が3つあった。


ライオンズがイーグルスに11回サヨナラ勝ち。後藤が川岸からホームラン。う~ん、痛い。涌井、岩隈が9回を投げあったあとの勝負に負けた。


オリックスとハムはもっと派手な試合だったみたい。ハム9回に5点で8-6と逆転も、その裏、武田久が2点取られて同点。延長10回表、稲田の2点タイムリーでも決まらず、その裏、建山が打たれサヨナラ負け。


ツバメのカープ戦は、すずしい試合。宮本が戻ってきて、館山が投げれば、チームは落ち着いた感じになるんだな。


ヘタクソ・カープの守備は高校野球なみ。ルイスは悪くなかった(被安打5)のに、スイスイと5点取った。館山はそんなによくなかったのに(被安打6)、要所をしめて14勝。


6回表のツバメの攻撃。1死後、宮本の遊ゴロをタクローがエラー。宮本の代走・野口がスチールすると、東出もタクローもベースカバーに動かない。それでも石原は無人の2塁ベースへ送球。センター前に転がっていくタマ。野口は3塁へ。スクイズを警戒したカープバッテリーは浩康を歩かせる。1死1、3塁。ここで相川がレフト前タイムリーで5点目。


これではルイスがしんどルイス。カープはAクラスあきらめてコイ。


ところがだ。5-1と4点リードの9回裏。ツバメのマウンドにはイムチャンが立つ。

4点差でラクだからここで自信回復させようとゆうことか。


イムチャンのタマに球威ない、ここは休ませるのがスジではないかと思う。

それを4点差で登板(セーブがつかない)させるなんて、酷使以外のなにものでもない。


かろうじて0に抑えたものの、守乱で自信喪失気味のタクローと東出にヒットされ、次の試合への自信回復と希望を与えてしまった。イムチャンは自信回復どころでなく疲労を蓄積させるばかりだ。


高田さんは「9回はチャンヨンしかいない」と試合後に語っているが、五十嵐でよかったし、松岡続投でもよかったんじゃないの。


いまは敵のよろこぶことをやってはいけない。敵のいやがることをやらねばならない。「方程式」にこだわるより、それが大切なんだけどな。