8,12  野球Bar に立ち寄る気力喪失し妻待つ家にタクシーで帰る | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

なんでオレがいくと負けるんだよ、バカヤロー!


午後、仕事のメドが立った。いざ、神宮へと勇み立ったが、「痛風」のクスリがなくなっていることに気づいた。「ヤクギレ」でござる。


2006年1月のある朝、目覚めると左足首が痛くてかなわぬ。

寝てる間に忍びの者にひねられて捻挫したか、といぶかったが、痛いよー。


病院 に行くと「痛風」の発作であるとな。


爾来、クスリを飲み、四季に一度(英語でゆうと quarterly てことやね)、血液検査してクスリをもらう。


きょうはその日だったのでござる。


4時にN中央病院整形外科へ。すいていて助かった。でも採血してから30分は待たされる。



診察室に呼ばれる。お、いつも若い医者なのに、きょうは老医師であった。「天地人」の秀吉役の男優に似ておる。


「あのねー、お酒はどうしてるの?」お酒

「はっ、大好物なれど、過度はつつしまねばと心得ておるつもりですが」

「う~ん。あなたの努力の結果ですな。尿酸値、えらく下がっておるよ」

「え、ホントっすか、いくつ?」

「5.6でござる」

「やったあ。じゃあ、神宮でビールやれますね!」ビール

「なんのことじゃ?」


尿酸値 UAは3.0~7.5mg/dl が正常値である。ぼくはずっとクスリを飲んでるのに、7.0前後だったのね。

だから、5.6は感激しちゃう数字なのでござる。



薬局でクスリを受け取ると、もう5時30分である。


迷った。が、迷ったときは行くのが武士でござる。



神宮には6時30分に到着。ほお、きのうのサヨナラ勝ち効果であろうか、ライトスタンドと1塁側内野席はほぼ埋まっておる。ぼくはCブロック上段に空席を見つけ、そこに座り込む。


0-0なり、3回裏終了。


志木駅の「さぼてん」で買ったスワ「ロース勝つ弁当」¥780を食う。


ところが先発・一場が4回、くずれる。2巡目にはいると内川、佐伯クラスには打たれるのね。


スクイズもあって2失点。一場は5回を抑えて5イニング2失点。試合をつくったといえる。



7回、宮本の2ランで3-3。そのあと、1死満塁で浩康。これまで外野フライで凡退して「上げちゃダメだ。叩きつけろ」と野次ってたけど、今回は「さっきとおなじように外野フライを打てばいいよ」と言ったのに、馬鹿、叩きつけてしまい併殺でござる。


…こんなふうに、あと一本がきめられないツバメ。つばくん


11回裏は、野口、ガイエル連打で無死1、2塁。そこで宮本。指示は「打て」に決まってるじゃないか。


宮本はバスターして1死2,3塁になった。そこで相川だ。そこでラッキーボーイのコアラ川本を代打に出さなかったのが、敗因である


もう、何も言わない。



でも、言う。「つまんねえよ、こんな野球。不得意チームにこんなに助けを与える監督ってナンだよ」って、言うよ。



ちょっとね、酔っ払ってる。


高田って、その程度だったかなあ、とか、思っています。