7.27  ノリチカはお祭り男になっちゃったのか打ちまくってくれ夏のシーズン | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

青木のあんな笑顔は見たことがなかった!!


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24日の札幌ドームでのオールスター戦。パが地元ファイターズ選手の活躍で盛り上がり、MVPもファイターズのだれかな、と思っていたら……なんと、9回表、青木が抑えのエース武田久から逆転2ランを放ったのだ。


もちろんMVPは青木だ。宮本慎也は「おまえ、シーズンで打てよ」と「祝福」したとゆう。


ぼくたちファンの気持を代弁してくれた慎也さんなのだった。


後半戦はチームの看板なんだから、いいところで打ちまくってくださいよ。「打て、打て、ア、オ、キ」



姉のように慕っております。高橋真梨子さま。


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25日は有楽町の国際フォーラムAホールで行われた高橋真梨子コンサート「No Reason」に行った。


「Uさま、今夜もオールスター戦ですが、もっと燦々と輝く、プレシャスな星を見にまいりましょう」と妻が言う。


「新座阿波踊り祭りでござるか、あるいは隅田川花火大会であろうか。野球見てるほうがよいな」


「高橋真梨子おねえさま、ですよ」


「あ、それいく、いく。チケットあんのか」


「ご用意してございます」


「では、まいろう」


とゆうことになったのである。オールスターなぞはどうでもよい。マイ・オンリーワン・スターを仰ぎ見たい。星



地下鉄 有楽町線には花火大会へ向かう浴衣に団扇の女子の姿が目立った。


「花火より綺麗でござる」と観察していると、妻の手で目隠しされた。


「これは失礼つかまつった」



Aホールははじめてだ。デカイなあ。


喫煙コーナーでタバコ吸ってると、まわりは50代、60代のカップルだらけである。


客席につくと前方は池の平湿原のアヤメの群落のようにハゲアタマの花が咲き乱れておった。



真梨子姉の声が好きである。悲しいバラッドを歌っても、日本的にじめつかない、さらっとした情感を漂わせる。ただ、酔わせる。「別れの朝」を聞いて以来の姉弟関係である。


「No Reason」とゆう男性曲のカバーアルバム発売に合わせたコンサート。

「君といつまでも」が最高によかった。こんなにいい歌だったのか。「君といつまでも」を聞いて涙を流したのははじめての経験であった。加山雄三がいかにヘタクソかとゆう歴史的証明でもあった。


後半は場内総立ちになる曲が多かった。ハゲアタマがリズム駆るにゆれる。ちなみにぼくは黒髪ふさふさである。念のため。




二人で銀座を歩くなんてひさしぶりでござる。


「Uさま、どちらへ?」


「フレンチレストランと思ったが、最低2万両はするでの。それがしのなにがしでは、荷が重い。刀を質入するわけにもいかぬ。6丁目のライオンで黒ビールのも、のも、野茂英雄」


「ライオンならば松坂屋大輔の向こうでありますね。夢が涌井秀章」


「いや、おそれいってそうろう」


ビール 三十年くらい前、銀座へ出ると、かならずライオンに入った二人である。なつかしいのう。



地下鉄 丸の内線で池袋へ。


野球野球Barへ妻をつれてきたのは今年初めてかな。


「奥さま、相変わらずお綺麗なことでございます」とマスター。調子のよいやつでござる。


「青木が復活でござる」とゆうと「レギュラーシーズンでは沈黙ですよ」とあざ笑ってる。


高橋真梨子のコンサートの帰りだとゆうと

「うらやましいです。わたしは高橋真梨子と五輪真弓が大好きなんです」とマスター。

「ほう。めずらしく話が合うではないか」


妻はトマトの赤いカクテルを飲みながら「裏切りグライシンガーとゴンザレスを血祭りに…」などとつぶやく。


「まいりますなあ」とマスター。


ぼくは山崎からラフロイグへ。銀座ではシングル2000両のラフロイグがここでは500両なのだと説明する。


最後はスワローズと青木の後半戦の活躍を願ってスワローズマティーニ。


妻は巨峰のカクテル、ウォッカベースである。巨砲を飲みつくすとゆうことであろうか。




日曜日は午前中FさんとO教会の礼拝に出て、昼食をいっしょにして、野の花伝道所へ。


朝から晩まで教会で過ごした。