6.8 くたばれ読売くたばれ読売 ああ 踊り踊るならチョイト東京音頭 ヨイヨイ花の都の・・・   | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

武内がサヨナラヒット。こんなうれしい幕切れがあるだろうか!

K文社で仕事を片付けたら、もう6時30分だ。携帯を確認すると、試合はやっている。雨も降ってない。K文社前に待機しているくるまTAXI をひろって「神宮球場へ急げ」。江戸川橋を右折、早稲田鶴巻町を左折。外苑東通りを直進、権田原で右折。16分で神宮へ。¥2060。ファンクラブ窓口へ行ってるヒマないから、外野自由席¥1500買ってライトスタンドCへ。


試合は4回表ハムの攻撃、稲葉ヒット。きょうもこいつにやられるのかいな、と思う。でも、石川マサ、きょうはいい調子。連打を許さないね。


腹がへっては戦にならぬ。売店に行く。「ツバ苦労弁当」とゆうと「入荷していません」とネイちゃん。「じゃあ、ホームラン弁当」とゆうと「ありがとうございます」。¥850。割り箸


ハム糸数がよかったのだが、びくびく投げてると思ったら、6回裏にチャンスがきた。

福地レフト前ヒット、青木四球、デントナ四球で無死満塁、ガイエル、左中間ヒットで2点先取。あめあめ

宮本、三振も、浩康セカンドゴロで代走・野口生還、3点目。あめ


ホームラン弁当のネイちゃんに「3-0でリードしているよ。ありがとう。おいしかった」と御礼に行く。


しかし、今度は石川マサが崩れる。7回無死満塁とされ、金子誠にタイムリー打たれ1点献上したところで降板。なお無死満塁で、マツケン登板。2死をとるが、賢介にライト前に運ばれ3-3の同点に。これでマサの勝ち投手はなくなった。


9回の攻防が勝負を決めた。イムチャンは2アウト後、賢介に2ベース打たれるも、ひちょり抑えて得点許さず。

ハムは建山がマウンドに。先頭・相川が左中間2ベース。そして、武内がレフト前にヒット。相川、ホームで憤死するかと心配されたが、一所懸命走って走って、生還。(じつは代走・飯原だった。速いわけだ。代走だったことを神宮で興奮してて頭に入ってなかった。いま、LUNAさんのブログ見て知った)

今季はじめてのサヨナラあめ



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ヒーローインタビューの武内は今年4年目の26歳とゆうのに、デブったおじさんみたいだ。

彼は1塁手として使えば日本一だし、最強の5番バッターだと思うのだが、デントナをあきらめきれない高田さん。うれしい悩みとはいえるが。


池袋、野球Bar.読売・楽天戦の話はしないが、マスターは「今の楽天はどこにも勝てない」というので、「わかりませんよ。じつはね・・・」とまぎらせておく。「4ゲーム差は独走といえますか」ときくと「5ゲーム差じゃなくて? いずれにしろ独走じゃないすよ。僅差ですよ」。