きのうは仕事しない日と決めて、午前中、眼科に行った。 半年ぶり。
ここ数日、目やにが出るし、まぶたの内側が充血している。仕事するのも、クルマを運転するのも、うっとうしいので、点眼薬を欲しかったのだ。
「マイボーム腺 Meibomian gland が炎症起こしてませんか?」と聞くと遠藤とゆう女医は「あら、そのとおりよ。インテリの患者さんがいるものね」と言った。
マイボーム腺とゆうのは上下のまぶたの内側に数十本走っており、涙の成分と油脂を調整している。まばたきするたびに角膜が乾燥しないように潤している。
文学的に言うならば、涙が頬に零れ落ちないように懸命にせきとめているのだ。
マイボーム腺がはたらかないと、ドライアイや「ものもらい」になる。
ぼくの場合は目くそがたまる。
「目を酷使する仕事なんですが、活字やモニターをアナがあくほど注視しています。それとカンケイありますか?」
「それはカンケイないですよ。それより体質的な問題ですよ。野菜ちゃんと食べてますか」と言われた。
午後はGSへ行きオイルとオイルエレメントを交換し、空気圧もみてもらい、ガソリン満タンにして、そのまま水戸へ。実家の義母を介護に行っている妻を迎えに行ったのである。
きょうは音羽のK文社へミステリ雑誌の仕事。午後5時ジャストに終えて、一目散に護国寺駅へ。
きょうから札幌でハムと連戦だ。志木駅で「きょうダルかな」と迷う。「京樽チラシ寿司」にしようかなと、きょう、ダルを蹴散らしてしまうイメージを思ったが違和感がある。隣のさぼてんでロース勝つを2枚買う。タクシー飛ばして帰宅。プレイボールにまにあった。
ファイターズの先発はダルでなく藤井秀悟だった。いきなりケイゾーがフェンス直撃の2ベース。
うわ、すごい試合になりそうだと思う。元Sの秀悟を打ち、稲葉を抑えなければスワの勝利はない。そして元Fのケイゾーが古巣でカッコいいところを見せたいと必死だ。
野口が送り1死3塁。アオキのセンターフライでらくらく先制点と思ったら、糸井のバックホームがストライクで俊足ケイゾー憤死。なんとゆう肩でしょう糸井嘉男です。
秀悟と館山の投手戦の様相。館山はパーフェクトで3回を抑える。
キャベツの千切り0・5ミリ幅を大量に刻む。味噌汁をつくる。コメは炊けている。生ハムを切ってサラダもつくろうかと思ったところで「入りました、稲葉、ホームラン!」やった。思わず拍手して「しまった」! 打たれたのはエース館山だ。初走者が四球の賢介、初被安打が稲葉の2ランホーマーかよ。
秀悟と稲葉がお立ち台の図がアタマにちらつく。それならそれで、めでたいことし、スワローズファンとして、しみじみ祝福してやろう。
妻が帰宅しロース勝つ食べてた6回表。秀悟ピンチ。野口のファースト強襲打を高橋はじいたときに、秀悟はベースカバーに走らなかった。1死満塁。アオキの犠牲フライで2-1。
「4番畠山」よく選んで2死満塁。ここで交代かと思った。交代は梨田。藤井、続投。
飯原ヤスシ、センター前に2点タイムリー、3-2と逆転! 五十嵐、イムチャンと〆て先勝。
本日の「その感じでいきま賞」は、ケイゾー12、青木12、飯原ヤスシ5、浩康7、館山5、五十嵐12、
イムチャン17
「敵ながらあっぱれで賞」は、稲葉篤紀1、藤井秀悟1、糸井嘉男1
ノムさん、なんで読売Gに大敗すんの? やっぱりGファンなんだ。