4.16  読売の連勝止めたぞスワローズ館山ケイゾーこれが「侍」だ! | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

2-6で負けたから6-2でお返ししただけ。ふふふ。

最高の一日でした。


きょうはテレビ観戦の予定が、音羽のK社から仕事の話があり、打ち合わせのあと神宮へ行くことにした。


K社を出たところでkanegonからTEL。「いま、どこにいますか?」「護国寺から神宮に向かうところ」「ぼく神宮にいます。じゃあ、話は神宮で」「わかった。どこ?」「Jブロックです」「わかった、じゃね」


着いたとたんにガッツがレフトに叩き込む。ソロでよかった。エース館山だ、連打をくらうことはないと、自分と周囲に語る。


Kanegonのフィアンセを紹介される。こんなところで偶然初対面でとか挨拶しながら、偶然でもなんでもないよなと思った。ぼくとKanegonのカンケイでいえばね。神宮がつくってくれた出会いだもんね。


Knegonのフィアンセね、えらい女性だと、感動しつつ、2回裏、浩康のひさびさのヒットで、相川が還して同点だ。館山が6回までもてば勝てると確信する。


出かけたとき志木駅下のサンジェルマンで「カツ三度」を買っていくつもりが通り過ぎてしまった。戻ろうかと思ったが、後悔して戻るとゆう発想はぼくの辞書にはないと、志木駅上の「さぼてん」で「照り焼きチーズ ミルフィーユ カツ三度」480円を買う。


それを頬張りながら、スワの逆襲を待つ。出ました。ケイゾーの3ランです。これが試合を決めました。




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カッコいいです。川島慶三です。かぎを握る男です。高田さんといっしょにスワに来た秘蔵っ子です。



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館山の力投です。エースです。カツオとはちがうんです。投げてるタマが。


きょうはすごいです。必死でした。デントナも浩康も。そしてもちろん宮本も。あの3ベースは決定的でした。


試合後、Kanegonとフィアンセと3人で信濃町でお茶(ぼくはワイン)しました。


彼女に「こいつは野球バカです。でも、野球バカは浮気するヒマがないと考えてください。あと、あなたが野球ファンになれるかどうかです」と言った。こいつをお願いしますとアタマをさげた。


池袋。野球Barに行った。


イチローが元気になって満塁ホームランで張本の記録に並んだとゆう話を聞いた。すごいねイチローと思った。井口が延長10回裏、サヨナラ満塁ホームランだよとゆうと、「うわあー、残念、小山では勝てないのか」と声が上がった。楽天なのね。



ぼくは最後までマスターと駆け引きをした。「ラストオーダーですが、きょうの結果にかかわらず・・・」と彼は言った。ぼくは「スワローズマティーニ」といいたいのをこらえて「ラフロイグ」と言った。