4.9 池袋からの終電酔ったなあ聞こえてくるのは北京語ばかり | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

東武東上線は中国人がめだつなあ。昼間もデカイ声で話してるのは中国人だよ。北京語ぜんぜんわかんないけど、そのうち一挙にわかっちゃうかもしれない。終電は酒臭いって、俺も原因してるのに。そして大半の乗客は酔いつぶれて眠っている。こりゃダメだ。さっきまで居酒屋で働いてた中国人の女の子のほうが当たり前に元気だ。いろんな客の批評をしてるのはわかるんだけど、筆談してくれないと、内容はわからないよう。


志木にはイギリス部落があって、この人たちの会話は聞き取れるんだけどね。この人たちは午前0時を過ぎた電車には乗らない。10時就寝とゆう感じなのかな。


前置きが長いぞって、スイマセン。


7日、8日と神宮に参戦してたよ。それでブログを書けなかった。


7日、神宮開幕の中日戦。神宮で目下5連勝というY恵ちゃんに外野自由席を確保してもらっていた。

音羽で雑誌の仕事が終わったのは6時30分。それからくるま. タクシー飛ばしたが、外苑東通りが込んでいて、電車で行ったほうが早かったと思う。ドライバーさんにそんなことはゆわない。彼はヤクルトvs中日戦のラジオ中継を懸命に探してるので、「ああ、ラジオ中継はないかも。巨人戦を流してくれる?」とゆった。ケータイでスワ先取点を知る。


神宮に着いたら1-0である。「この1点は誰が打ったの?」とY恵ちゃんに聞くと「わかんない」。「宮本じゃないの?」「そう、宮本」。


腹が減っては戦にならぬ。東京ラーメンらーメーンを買いに行く。ラーメンすすってると、デントナ、ガイエル連打。宮本2本目のタイムリー。きょうは勝ったかなと思う。


5回表。館山が藤井に2ランを食らう。うわさの藤井、いいバッターだ。同点。その裏、青木、デントナ、ガイエルの3連打で3-2とリード。


開幕花火大会。一服しにいくと「ヒットは出るが1点ずつしか入らない」とどっかのオヤジに声かけられる。「9安打で3点はたしかに効率わるいですね」と同意する。


6回、ブランコタイムリーで3-3。館山は8回まで投げて4安打3失点。よかっただけに藤井の一発が痛い。

試合の流れが中日へいったまま最終回、オッシーが藤井に打たれて4-3。敗戦投手だ。


7日の「その感じでいきま賞」は、青木宣親②、デントナ②、ガイエル②、宮本慎也②

「次はがんばりま賞」は、ケーゾー②、浩康①、オッシー②

「敵ながらあっぱれで賞」は、藤井淳志①、和田一浩①、高橋聡文①、岩瀬仁紀①、落合博満①


どこにも寄らずまっすぐ帰宅した。負けたせいもあるけど、「読む仕事」と「書く仕事」が残っていた。それを朝までに仕上げる。


8日も音羽で雑誌の仕事。5時頃に終わるつもりだったが、6時50分までかかった。タクシーはやめて有楽町線で市ヶ谷そこから信濃町のルート。タクシーより早かった。それに安かった。3-2でリードされている。


ラーメンはやめることにして、「洋食ボリューム弁当」¥1000にする。


5回裏の猛攻。福地ヒット、ケイゾー送る。青木ヒット。盗塁。デントナ凡退も、ガイエル強烈なライトオーバーの2点タイムリー2ベース。4-3と逆転。さらに宮本、四球。代打・武内ヒットで満塁、相川レフト前ヒットで2点追加。6-3。


6回には青木とガイエルのホームランが出て試合を決めた。


木田は初回森野に3ランを打たれたが、そのあと立ち直って5回まで投げて勝利投手に。


8日の「その感じでいきま賞」は、高田繁①、宮本慎也③、青木宣親③、ガイエル③、相川亮二③、木田優夫①


「次はがんばりま賞」は、ケーゾー③、浩康②


「敵ながらあっぱれで賞」は、森野将彦①



るねっさーんっす!池袋・野球Bar  今季初の祝杯  タイガース金本の3連発 ファイターズの稲葉も3発 すげーやつらの話を聞く。