4.3  大阪でもう1勝はしてこいよ神宮でふたつ勝てばいいのだ | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

カツオ開幕戦を飾れず(初鰹は虎のエサかよ)

石川がよくなかった。オープン戦はあれほど安定してたのに。投手って、本番で投げてみないとわからない。

3回までに5点取られてしまった。関本3ランとバースデイの金本にお祝いのソロとタイムリーをプレゼントの5失点だ。


中盤から安藤を攻めたが(試合の流れはスワローズにきていた)2点どまり。

上位打線の福地、ケーゾー、青木がさっぱりでは勝てません。


でも、打線はつながってくるでしょう。ガイエルにホームラン1号が出たし、デントナにも長打が出た。きょうの安藤を打てたのだからOKだ。その前にランナーが出ればね。下位打線の浩康と相川がマルチヒットだ。代打・畠山との3連打はみごとだった。


カツオKOのあと投げた佐藤、オッシー、丸山は無失点リレー。

てゆーか、タイガース打線は状態よくない。石川が悪すぎただけで。


本日の「この感じでいきま賞」田中浩康①、相川亮二①、あー論・ガイエル①、佐藤賢①


本日の「次はがんばりま賞」石川カツオ①、青木宣親①、川島ケーゾー①、福地寿樹①


本日の「敵ながらあっぱれで賞」金本知憲①、関本賢太郎①、安藤優也①



えっ、ダルビッシュ初回に3失点。完投負け?

小説雑誌も仕事が終わったのが午後6時15分。

ケータイの速報を見ると、楽天3-0日ハムとなっている。

これはビックリ仰天。ノムさんの初回奇襲がまんまと成功したとゆうことか。

リックがヒット、小坂が送り、鉄平がタイムリーで先制。セギノールが2ラン。


これで勝負あった。1回表で。ダルと岩隈の投げあいで0-0で延長戦なんて想像していたぼくが甘かった。


ノムさんは1回の攻撃に賭けていた。立ち上がりの悪いダルを攻略するために組んだ打順がみごとに機能してしまった。



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岩隈は6回1失点で降板。1勝。60球も投げてない。7,8,9回を抑えた有銘らの起用にノムさんの「ウシシ」が見えた。


一方、梨田監督とゆーか、ダルビッシュはエースの意地で2回から9回まで0に抑えた。これはすばらしいことだ。でも、疲れが残っている両エース。次の登板のことも考えると、同じ捕手出身ながら、ノムさんのやり方に軍配を上げざるを得ない。開幕戦だけの「明暗」にとどめないのだ。