11.13  現役を退くか否かを決められぬ我と重ねるトライアウトか | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

今がやめどき?


バドミントンの「オグシオ」って知ってはいたけど、ほんとにきれいな人たちだったんですね。


コンビ解消とかの会見でしみじみ見た。潮田玲子? 彼女はぼくの好きな感じだな。右の子。


左の小椋さんはまだアスリート、とゆう顔をしている。


潮田さんは「ロンドンまでやる気はない」とゆう顔をしている。


もう、テレビタレントである。首から下にそのセンスの差異が浮き出ている。





12球団合同トライアウト

戦力外通告をされたが、自分で現役に決着をつけられなかった(べつにそれがけしからん、とゆうことはない)56人がトライアウト=入団テストを受けた。


遠藤政隆、36歳。昨年、ドラゴンズからスワローズに来て、そこそこ中継ぎをこなしたが、今季は出番なく過ぎた。もうダメだと、ぼくは思う。でも、本人は小さな娘に「パパが野球選手だった」とゆう記憶ができるまでガンバりたいと思っている。見ると娘はまだ1歳だ。ノムさんでも、動かないだろう。


種田仁、38歳。最後はライオンズにいたこの変則男。例の「がに股打法」で挑戦したが快打は生まれず。

「もう終わりです」と、26日に行われる第2回トライアウトを断念した。踏ん切りついたんだね。


吉岡雄二、37歳。楽天を戦力外では拾ってくれる可能性は皆無に等しい。それでも、野球にしがみつく、その未練がかえって美しい。奇跡は起こるか。


正田樹、、27歳。今季までは阪神にいた。彼は桐生から甲子園に出て優勝したときの実力を上回ることがプロでできなかった。忘れられた選手。これは哀しい。27歳だからね。ノムさん、再生できませんかね。