10.27  ジャイアンツ対ライオンズ餓鬼のころ夢中で見たよ稲尾長嶋 | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

行かない、行かない。日本シリーズには行きません。

ライオンを応援するけどね。


ライオンズ日本一になって、ナベQ監督がチームを率いてWBCに行けばいいのさ。

彼は「開幕前にチームを離れてWBCなんてとんでもない」とゆう態度だ。それで経験豊富なノムさんを推している。


ぼくはね、ノムさんが監督になって、ノムさんが選手指名してWBCやっても、星野よりは勝てるかもしれないけど

あまり期待できない。期待しちゃいけないと思うんだ。


それより日本一チームがアジアシリーズからWBCと進んでいくのがいいと思う。

世界一になれなくても、監督批判は起きない。

それにオールスターチームより強いはずだ。


きょうの検討会議はどうなるんだろう?



Swallows、東京にとどまるなら?

ぼくはパではファイターズを応援していた。北海道に行くのはいやだなと思った。

東京ドームのライトスタンドのファイターズファンは、神宮とはちがって、町工場のオヤジとか工員ふうの青年などが多かった。こうゆう人たちからハムを取り上げちゃうのは、いかがなものか、と。


でも札幌へ行っちゃった。…大成功で、よかったと思う。ファイターズにとっても、北海道にとっても。


だから、スワローズも新潟とか沖縄とか松山とかに移転したらどうかと思ったんだ。


でも、東京のスワローズへの愛着もある。どう考えればいいか?


古田敦也は選手時代に「青山スワローズがいい」と言ったことがあるが、ここにヒントがある。


つまり「東京」は「中央」「首都」とゆう「抽象的」イメージなので、地域志向性が弱すぎる。読売はいままではそれで観客動員できていたが、これからは厳しくなる。


「東京」を「分節化」する発想をしてはどうか。


読売がそうゆう発想を「無用」とするなら、難しいけど。


たとえば「東京」をジャイとスワで地域割りするのは難しいだろうけど、

「山の手スワローズ」と名乗るのはどうだろう。すこしローカルでスワっぽいイメージが湧くでしょう。

山の手生まれのぼくは「東京ヤクルトスワローズ」の何倍も好きになる。


読売があわてて「下町ジャイアンツ」と名乗ったらじつに面白いが、彼らはたぶん「大江戸ジャイアンツ」と名乗るだろう。山の手にもGファンはいるし、下町にもスワファンはいるからだ。


読売が「多摩川ジャイアンツ」なら、おのずからこっちは「荒川スワローズ」でいくしかない。


チーム名の発想転換だけでも、かなりイメージアップできると思うんだ。


読売にとっても得策だと思うが、彼らが乗ってこなければ、「機動力野球」で走り出せばいい。


あと、ローカルでスワっぽいイメージアップとして、チームづくりも

「ジャイアンツの主力は他チーム出身ですが、スワローズは東京の大学野球チーム、高校野球チームからプロ志望の選手を優先して獲得し主力選手に育てます」

と宣言するのだ。

これも、スワローズの「地域密着志向」の表れとして世論の支持を受けると思うよ。


どうですか、ね?


まだ、ほかにも考えてみます。