行かない、行かない。日本シリーズには行きません。
ライオンを応援するけどね。
ライオンズ日本一になって、ナベQ監督がチームを率いてWBCに行けばいいのさ。
彼は「開幕前にチームを離れてWBCなんてとんでもない」とゆう態度だ。それで経験豊富なノムさんを推している。
ぼくはね、ノムさんが監督になって、ノムさんが選手指名してWBCやっても、星野よりは勝てるかもしれないけど
あまり期待できない。期待しちゃいけないと思うんだ。
それより日本一チームがアジアシリーズからWBCと進んでいくのがいいと思う。
世界一になれなくても、監督批判は起きない。
それにオールスターチームより強いはずだ。
きょうの検討会議はどうなるんだろう?
Swallows、東京にとどまるなら?
ぼくはパではファイターズを応援していた。北海道に行くのはいやだなと思った。
東京ドームのライトスタンドのファイターズファンは、神宮とはちがって、町工場のオヤジとか工員ふうの青年などが多かった。こうゆう人たちからハムを取り上げちゃうのは、いかがなものか、と。
でも札幌へ行っちゃった。…大成功で、よかったと思う。ファイターズにとっても、北海道にとっても。
だから、スワローズも新潟とか沖縄とか松山とかに移転したらどうかと思ったんだ。
でも、東京のスワローズへの愛着もある。どう考えればいいか?
古田敦也は選手時代に「青山スワローズがいい」と言ったことがあるが、ここにヒントがある。
つまり「東京」は「中央」「首都」とゆう「抽象的」イメージなので、地域志向性が弱すぎる。読売はいままではそれで観客動員できていたが、これからは厳しくなる。
「東京」を「分節化」する発想をしてはどうか。
読売がそうゆう発想を「無用」とするなら、難しいけど。
たとえば「東京」をジャイとスワで地域割りするのは難しいだろうけど、
「山の手スワローズ」と名乗るのはどうだろう。すこしローカルでスワっぽいイメージが湧くでしょう。
山の手生まれのぼくは「東京ヤクルトスワローズ」の何倍も好きになる。
読売があわてて「下町ジャイアンツ」と名乗ったらじつに面白いが、彼らはたぶん「大江戸ジャイアンツ」と名乗るだろう。山の手にもGファンはいるし、下町にもスワファンはいるからだ。
読売が「多摩川ジャイアンツ」なら、おのずからこっちは「荒川スワローズ」でいくしかない。
チーム名の発想転換だけでも、かなりイメージアップできると思うんだ。
読売にとっても得策だと思うが、彼らが乗ってこなければ、「機動力野球」で走り出せばいい。
あと、ローカルでスワっぽいイメージアップとして、チームづくりも
「ジャイアンツの主力は他チーム出身ですが、スワローズは東京の大学野球チーム、高校野球チームからプロ志望の選手を優先して獲得し主力選手に育てます」
と宣言するのだ。
これも、スワローズの「地域密着志向」の表れとして世論の支持を受けると思うよ。
どうですか、ね?
まだ、ほかにも考えてみます。