17-5 ハマに勝ち越し さあ ドラを引きずり落とせ![]()
見てなかったけど、派手に打ちまくりましたな。22安打。
みんな打ったが、ここで特筆すべきは4番・畠山だ。4安打、5打点。3割に復帰した。
5月に4番定着したとき、宮本から「何か一つ我慢したほうがいい」とアドバイスされ、大好きなパチンコを封印したそうだ。
| 勇猛果敢(ゆうもうかかん)なスイングで 白球を砕く 畠山チャンスが来たぞ 未来を貫け畠山 【コール:かっ飛ばせー 畠山!】 |
この面魂で9月を打ちまくれ。福地、宮本、青木、畠山、飯原、浩康。1番から6番まで3割打線だ。
WBC監督は日本一球団から、というのなら
きょうのプロ野球実行委員会で、来年3月に開催される第2回WBCの監督問題が討議される。
ドラゴンズ・西川順之助社長は星野Japanの継続とゆう形に反発し、「前年度の日本シリーズ優勝監督のWBC監督就任」案を打ち出すみられる。
ホークス・角田代表とスワローズ・倉島専務も同調しているようだ。
毎回もめることになるより、こうしたルールを決めたほうがいいので、賛成だ。
「今、いちばん勢いのある監督を」とゆうことだろう。
それならば、代表選手の選考について、ぼくの意見を申し上げたい。
日本シリーズ勝利監督が力を出し切れるチームとは何か。
日本シリーズ優勝チームメンバーに決まっているではないか。
今季、ライオンズが日本一になったら、渡辺久信監督がライオンズを率いてWBCに行くのだ。
それじゃあJAPANとはいえないというなら、都市対抗大会みたいに「補強選手枠」をつくる。
たとえば日本一ライオンズに松阪、岩隈、イチロー、青木などが補強選手として参加し、渡辺JAPANとする。
補強選手は投手3人、野手3人くらいが限度だろう。
それ以上増やすと、補強選手が中心になってしまい、ライオンズの野球ができなくなるからである。
この方式でWBCに臨むのが最良の方法であり、最強のJAPANチームの作り方だと思うが、どうでしょうか。