8.27  明日勝てばクライマックス見えてくる広島カープかいやスワローズだ | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

きのうはいいところなかった。

青木、宮本がもどったスワローズがJAPANのように見えた。

そして、カープが韓国のように見えた。C


解説の達川光男がゆいたいことゆってる。

「ヤクルトはもうほとんど諦めてますよ。体が動かなくなってる。

 それに比べ、カープはどんどん元気になっている」C


やはりモチベーションの違いなんだろうか。

広島市民球場ラストシーズンにクライマックスシリーズをやりたいってゆう。C


ゴンザレスもがんばったが6回に連打され、栗原に決められた。

宮本、アオキが2、3番に入ったがつながらず。

結局5-1で負けた。5連敗。いよいよタオルを投げねばならないか?はっぱ



生き延び、スワローズハート

きょう負けたら、ほぼBクラス確定だった。


雨の中、市民球場のファンも、もちろんカープの選手もがんばった。


ところがどっこい、ツバメたちがいちばんがんばった。


4-1の勝利。6回1失点の館山昌平が8勝目。


ヒーローインタビュー

■6回7安打、無四球の1失点と粘投でチーム最多タイの8勝目を挙げた館山投手
「形はどうであれ、初回からどんどん飛ばして後ろに繋ぐのを意識してました。6回しか投げられなかった中、内野ゴロをいっぱい打たせて、雨で野手もタフな試合になったけど、勝ててよかったです。7本もヒットを浴びながら、あと一本のところで踏ん張れました。(宮本選手、青木選手の復帰で)キャプテンと副キャプテンが戻ってきて、チームが一丸になってるし、連敗を止めてのぼっていけたらと思います。まだまだ選手は一人もあきらめてないし、チャンスも十分あるので、ひとつでも多く勝てるように頑張ります!」


飯原、先制ソロ。あとはきのうと打って変わって、宮本と青木がつながって追加点を刻めた。

青木は猛打ショー。

さあ、明日の勝ち負けが運命を決める。スワ勝ってカープに0・5差。ドラがトラに負ければ、ドラまで2・5差となる。これは使いたくない言葉だが、メーク ドラマである。

JAPAN代表選手おつかれさん

北京の悪夢を、それぞれにかみ締めているのだろうが、ペナントレースに帰ってきた選手はおおむね即、いい結果を出しているので、よかったと思った。

イナバはタクボを寄せ付けずマリーンズ連破に貢献。2位浮上。

慎之介、荒木、森野、岩瀬も元気なところを見せた。

G・Gも外野フライちゃんと捕ってライオン独走に貢献。

気の毒なのは復帰できない川﨑、西岡、新井だ。彼らが傷だらけで命がけで野球をやっていたことを、あらためて痛感させられた。一日も早い復帰を祈る。