8.18  なんという少年たちだ魂のフルスイングだ常葉菊川 | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

土曜日にすごい試合をふたつテレビで見た。


ひとつは常葉菊川対智弁和歌山戦。全部は見られなかったけれど、すさまじい集中攻撃のシーンを目撃した。


強打者が2、3人いるとゆうのではない。まるで「きくとこ」とゆう怨霊(精霊?)が彼らのバットに乗り移っていて


彼らはそれをぶんぶん振り回しているように感じられてくるのだ。バット



智弁も強打のチームで10点差を3点差まで追い上げたのは立派だった(スワの武内晋一先輩。後輩たちの奮闘


に刺激を受けて、がんばってください)。つばくん



もしかしたら「きくとこ」(地元の人はこの高校をこう呼ぶらしいのだ。水戸商のことを茨城人は水商=すいしょうと


呼ぶように。桐生一高のことを上州人は桐高=きりたかと呼ぶように)には、甲子園で今季勝ちまくってきた「強


い阪神タイガース」の魂が乗り移っているのかもしれない。阪神タイガース


すると今のタイガースは魂が抜けているのかもしれない。「死のロード」とゆわれる所以である。


阪神、横浜に3連敗。ダウン




でも、横浜高校は大阪桐蔭に敗れた。「きくとこ」は浦添商を撃破した。


横浜高のエース土屋は「10年前の松坂さん、それから成瀬さん、涌井さんと横浜高は日本を代表する投手を生


んできました。ぼくもそれを引き継ぎたいです」と語っていた(あの、スワの松井投手も横浜高の先輩なんすけ


ど・・・)。無念である。涙



浦添商の伊波投手は、憂いあるウチナー・ハンサムで、ぼくは投手としても、たのしい の有銘兼久=浦添商OBより


将来性ありと見ている。でも「きくとこ」の「魔力」には勝てなかった。涙



もうひとつの試合は日韓戦だった。でも、詳しく書けない。


9回裏、3-5として(新井、稲葉、村田の3連打で、記録上は稲葉は3塁手のエラー)なお無死3、2塁の場面で


慎之介があんなに気負わずに叩きつけるようなバッティングをすれば、JAPANはサヨナラ勝ちできたのではないか。顔


そこが慎之介のいけないところ。村田は守りのミスを挽回しようと必死にライト線破る2ベースを打ったが、もっと


ひどい守りのミスをした慎之介は、やはり巨人の選手。もう今夜はダメ、とゆうふうに反応しちゃってる。すると、


つぎのGG・佐藤、代打・森野にもそれが伝染して、大チャンスによくあるように、逆転機を意外とあっさりつぶして


しまうことになる。泣



Swallows、ドラを3タテできず。

いざ、この勝負ってときにスワは勝てない。


ま、いいさ。ドラに勝ち越したんだから。CS進出の可能性はあるぞ。最後はカープといのちがけの戦いに


なるかも。スワとしてはじい との対戦成績を書き換えなくてはいけない。現在、5勝10敗である。


残る9試合を8勝すれば13勝11敗で他球団にすべて勝ち越して2位とかもあるのだが、とりあえず、


9試合を6勝3敗でのりきれれば3位とゆうことだろう。