合宿から帰ってきて、星野JAPANの強化試合が散々の結果であったことを知った。
とくに9日のセ選抜との試合は11-2と大敗。
川上ケンシンが4回に1死も奪えずに9失点と試合を壊してしまったようだ。
その後に出たマー君も打線の勢いを止められなかった。2人で11失点だ。
そして打線はセの投手リレーの前に4安打2点。
不安を抱えたまま彼らは北京へ旅立っていった。
宮本キャプテンは「締めなおし、気合を入れ直す」と危機感をにじませているが、宮本がよほどしっかりしないと
星野JAPANは操縦不可能になる危険がある。
オリンピック、スタートは日本選手の動きがよくないみたいだね。
YAWARAちゃんが銅メダルだし。
きょう初めて、柔道の男子66キロ級の内柴正人が金を獲得した。これで気合が入ればいいが。