8.5  押本とイム・チャンヨンを滅多打ち広島カープも男でござる | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

液晶ディスプレイが壊れてしまったり、仕事が込み入っていたり、私的にもいろいろ時間を割かねばならないことが多く、気にはなっていたものの、ブログを更新できずにいました。スミマセン。だれも待ってなかったりして・・・涙



オールスターゲームも終わり、☆野JAPANは北京に向けて合宿に。そしてペナントレースは後半戦に。


☆で思い出したけど、小学2年生の七夕のときに、短冊になんでも願いを書いてごらんと、きれいな担任のおねいさんせんせいがゆって、みんなは「プロやきゅうせんしゅになれますように」とか「かんごくさんになりたい」(娘が2年生ころにも同級生のあこがれの職業は「かんごくさん」だった。看護婦=看護師のことである)とか書いた。ぼくは「全星戦に出場できますように」と書いた。きれいな担任のおねいさんが「utaはまた先生にわからないことをゆう、全星戦てなによ?」ときいた。ぼくはそれを待っていた。「わからない? プロ野球のオールスター戦のことだよ」と得意そうにゆった。おねいさんせんせいは、しばらく苦しんでいたが「なーるほど、オールスターは漢字で書くと全星だわ。自分で考えたの、uta?」「新聞に書いてあったんだ」「uta,新聞を読むの?」「せんせいは読まないみたいだね」。・・・ぼくは南海の杉浦投手と野村捕手に投票したんだけど、選ばれてほしいとゆう願いを書いたんだとゆった。「そうかな」ときれいなおねいさんはゆった。「utaがスター選手になりたいってゆう夢じゃないかな」。


なんだろうね。7,8歳の少年は、抑圧されていなけrば「天才的」なところがありますよ。ぼくはそうだったみたい。だから楽しかったなあ、学校に行くのが。でも、今はちょっと、違うようですね。



山本昌、200勝、巨人に完投でワイン


やりましたね、200勝。しかも、相手がじいでよかったね。

プロ24人目、最年長での達成。祝!


昔の金田の400勝に匹敵する記録ではないだろうか。


昔は下位打線がぜんぜん打てなかったからエースはすいすい投げられた。



3位めざしてスワもカープもがんばれいクローバー

3日は、マツケン、オッシー、イムちゃんの完封リレーでカープを下したスワ。


昨夜は乱打戦になったが10-5とリード。

7回裏、マツケンが抑えた。これで勝つとぼくは、これで負けだとカープファンは思った。


奇跡はここから始まった。8階裏、前夜は3人連続三振にしとめたオッシーが、5連打されて、1死も取れずに降板。代わるイムちゃんも鯉の勢いを止められず、小窪、前田にタイムリー打たれ大逆転となった。


2連戦2連敗は沈没だとゆうカープの危機感、気合が生んだ奇跡だった。


12-11。スワの状態もけっして悪くはない。

オッシー、こんな日もあるさ。頭を切り替えることだ。