やったぞ、スワ打線爆発、10-4で ドラ粉砕![]()
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先発・増渕は先頭の荒木雅博にデッドボールをぶつけてしまい、リズムを狂わせ、3点献上。
2回にも1点取られ降板。さんざんな結果だった。荒木大輔コーチに怒りや不満や疑問をぶつけてからマウンドに立てよ。荒木違いだぜ。ドラの荒木は不振とはいえ「国宝級選手」なのだ
ところが2回表、打線が爆発。打者一巡。ヤスシが1イニング2タイムリーヒット、福地が満塁走者一掃の2ベースとか、やりたいほうだい。8点。
つながったら強いんだよ、スワ。ウィル損も猛打賞、損ではないことを証明。
ちなみに、昔、Gにトマソンとゆう助っ人がきて、さっぱり打たんので「これは、トマ損」と最初に書いたのは、ぼくだ。ぼくも、年取ったわけだ。トマ損、知ってたかい![]()
増渕、下から読めば、恥部スマ、血襖、いや、これはたんなる文字あそび、2回1/3KOも、そのあと出てきた萩原淳をはじめ吉川、五十嵐、松岡、丸山、み~んながんばって、1点も与えなかった。そこがエライじゃないか。萩原スワ移籍後初勝利。「こんなんで1勝もらっていいんですかね」って、きみ以外にだれを勝利投手にすればいいのかな、謙虚なやつ。
Swallowsには萩原淳がいる。苦しい中継ぎ、敗戦処理、頭がさがる。こんな日があっていいんだよ。
ありがとう、おめでとう、萩原淳、はぎじゅん
は今年はずっと元気がないね。ケガする人が入れ代わり立ち代わりだし。
当面の敵・スワとゆう発想は落合にはあったと思うが、選手にはなかったと見えた。
福地のヒロインでわかるように、スワ選手は、もう、ひとつも負けられない、とゆう「空気」があった。
その差がはっきり出た3連戦だった
昨年の日本一チームで北京代表候補選手を多くかかえたドラは、いまいちペナントに集中できない、落合はそれを見て半分はあきらめている。いまの勢いからみると、ドラは「皮裂き」になる。つまり、横浜のちょっとだけ上、川﨑まで落ちます。5位とゆうことです。
あとは星野ジャパン監督の考え次第なのだが、ぼくがスワファンであることを忘れてひとりの愛国者として (ぼくは右翼じゃないけど、けっこうニッポン好きなんだよ)、北京五輪を考えたときに、星野は悩むと思う。いまのケンシン、岩瀬、アライバの状態はよくないです。
明治の後輩とか、ドラ監督だったとゆう過去の論理は、いっさい無効。すると、ドラから星野が自立できるか、とゆうのが、問題です。
てゆうか、星野の「選抜」によって、ペナントレースの結果が左右されるとゆうのが気にいりません。
ぼくは北京で何色のメダルとか、どうでもいいんです。
酔ってきたので、ここまでにします。