7.6  蒸し暑い午後広島もこんなならツバメ選手は疲労困憊 | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

きのうの午後は友人たちと集まっていたので、野球は見れなかった。


夕方、帰宅するとスワローズはカープと延長戦をやっていた。


5-1とリードされていたのを5回に同点にした。


そこから両軍フリーズしてしまったように1点が取れない。


こうゆう試合ってたまにあるよね。


5時間になろうかとゆう長い試合も、結局12回引き分けとなった。


スワ今季初めての引き分けかTシャツ


移動日なしの6連戦、選手は相当バテテるだろうな。



楽天はマー君で落とした。3失点。打線が4点取ってやらなければ。


ライオンはそう簡単には、土俵を割ってくれないね。


F は多田野で勝った。多田野ってベテラン投手みたいだね。メジャー経験が生きているアメリカ国旗




ちょっと古い本(2001年10月刊)


KAPPA BOOKS『日本プロ野球改造プラン』(光文社 819円+税)


いきなり玉木正之がこんなことを言っていた。


「プロは地域に密着したクラブチームとして再生したらいいんです。


 ひとつひとつ、みんな独立採算の企業にする。そして、各球団の観客動員数もきちんと発表して、放送権料を日本野球連盟が一手に引き受けて、分配する。また、いまのフランチャイズも考え直す。札幌にチームを作って、仙台にもチームを作って、四国にも作って、日本中にチームをばらまいていく。それで、各都市の市民活動とシンクロさせていく」


ほう、この7年のあいだにプロ野球はだいぶ変わってきたんだな、と思う。04年の「古田革命」が大きかったよね。

まだまだ旧勢力(読売)が強いけれど、確実に変化に向かって動いているボール