7.3  靴下を裏返しに履きドームに行くと巨人が負けるもうやめられぬ | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

スワローズ連勝のつもりだったが、結果は負けた。

でも、あんまり悔しくはない。


冒頭の「うた」は、90年代に野村監督がゲンをかつぎ、勝った翌日はパンツを履き替えない(不潔だなあ)などとゆうのを聞き、ぼくが実行していた「おまじない」です。10年たって、そんなことをすっかり忘れていました。

きのうも靴下を裏返しに履いていけばよかったと、今になって思っています。


試合はシーソーゲームだった。同点の7回から登板した上原を攻略し8回表5-3とした。

あとはオッシー(押本)、イムちゃんで勝ちパターン。と思ったところ、オッシーが乱調で古城に2ランなど4点献上して敗れた。


オッシーを責められない。巨人・上原の「勝利投手」のほうが傷は深いハート

オッシーは30試合以上に投げて防御率0点台できていた。シーズンにひとつやふたつ「敗戦投手」になるのを責めることはできない。いままでの貢献度の大きさを確認するだけだ。


上原は2イニング投げ、打者12人に6安打と最悪だった。ボールは勢いがなかった。

先発復帰も次回登板もメドが立たないだろう。ペキンもほぼ絶望だ。


池袋西口。野球barにニコニコ入っていく。バーテンダーの「高田」さんに「おめでとう」と挨拶する。マスター(G狂)の顔色が変わる。彼は深夜帰宅して+G の録画を見るのだ。ハラハラするだろう。

例によって山崎→マッカラン→ボウモア→ラフロイグ→スワローズマティーニボトル



ドームに行く前に、音羽通りのメシ屋で「ハムかつカレー」(¥600)とゆうのを食べたごはん

「日ハム華麗に勝つ」とゆう気持ちでいただきました。


でも、ライオンに負けちゃった、西武に弱いね泣

Fファイターズ、ライオンに6連敗。ライオンに離されるってことは、楽天に追いつかれるってことだよ。


そのたのしいイーグルスはまーちマリーンズを降した。

片山と大嶺の「初勝利」をかけての投げあい。この眼で見たかったなあ。


←片山博視


プロ初勝利をかざったのは片山。しかも完封勝利だ。


高卒(報徳学園)3年目の21歳。


大型(191センチ、94キロ)左腕。


左腕投手がローテに加わればチームは大助かりだ。


背番号はなんと江夏ナンバー。ノムさんの期待がわかる。