火曜は奥村一郎神父の選集全9巻のうちの7冊目の校閲を終えた。ほとんど寝ないでやった。「祈り」についての小論を収めた本だった![]()
祈りって、なんだろう。こころが不安なとき、人はパニクっていて、祈れない。
こころが安らかなとき、人は「魂」に降りてゆくことができ、そのとき思うことが祈りだと、ぼくは思っている。
新宿東口アルタ裏の「イーグル」でpm7:30~8:00と約束していたが、7~8分遅刻してしまった。仕上がりが遅れたためだ。Ok氏は
してカウンターで迎えてくれた。マッカラン12年を飲んでいた。
ラテン語のcorpus(からだ、肉体)はcorpsでもよいのか、とかむずかしい話を最初にしなくてはならなかった。
あとはキリスト教の話、若者の話、プロ野球の話、・・・飽くことなく語らい続け、速いピッチで
飲み続けた。
そういえばOk氏は
やめている。「1000円になったら、禁煙しますか」ときくから、「たぶんしない」と答えた。
それより、高度成長期をいこいやハイライトすいながら支えた70代、80代の年寄りから(タバコが唯一の楽しみかもしれない)タバコを取り上げるようなことは、すべきでないとゆうたら、賛同してくれた。
12時を過ぎたのでお開きにした。
野球のない夜はさみしいけれど、のんびりできていいなあ、と思った
きのうは○●囲碁友だちのSkが午前中から来た。
ボジョレー・ヌーボーをもってきたので
さっそく飲み始めながら対局開始。
相当トレーニングしてきたな。1局目、不覚をとってしまう。ワインのせいにする。2局目も敗退
「鉄腕・稲尾の西鉄ライオンズは巨人との日本シリーズで3連敗のあと4連勝して日本一になった」などと、
50年前の話をする。Skはまだ生まれてないだろう。
ピンポン。すしの出前がきた。昼食休憩。
午後のたたかいで盛り返す。3勝3敗となったところで夕刻となり、Skは帰らなくてはならなかった。ぼくはK文社に仕事を受け取りに出かけなければならなかった。
Skはたしかに強くなった。棋風は彼が名古屋人であるし、、
と戦っているような気分がしてならない。
落合オレ流。攻守のバランスがいい。温厚だが、頑固な面もある。
ぼくの棋風は、決まってるじゃないか。機動力あるのみです![]()