6.17 ノムさんが「マーくん神の子不思議の子」と歌った彼は巨人に勝てず | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

きのうのマー君は決してデキがわるいわけではなかった。

3失点完投負けだ。苦笑い


相手のG、内海がよすぎた。


なぜイーグルス打線は内海を打ち崩せないか。

ノムさんに言わせれば、内海のようなちょっと頭脳的なピッチングをされると、ぜんぜん頭を使えない楽天打者は対応できないとゆうことだろう。


ラミレスの一発は、嶋がボール球を要求しているのに、ストレートがど真ん中にいってしまっては。いまのラミレスには楽にホームランされてしまう。


古城、鈴木などの格下バッターにも甘いところを打たれて失点した。マー君、まだ勉強が足りないようである。


『野村の「眼」』とゆうのは名著であるお勉強

この本の中身を少しずつ紹介していきたい。


野村の眼 (1) エースの資質

大投手の条件は「打者を見下ろして投げる」こと。

「打てるもんなら打ってみろ」と一段高いところから見下ろして投げる態度。

金田正一、江夏豊。今ではダルビッシュにそれがかいま見える。


少々調子が悪くても、格の違いで相手を抑え込んでしまう。

昨年の日本シリーズ最終戦。ダルは1失点で負け投手になった。明らかに不調なのにエースのエースたる雰囲気が漂っていた。しかもその1失点は、一軍で3試合しか出ていない中日・平田良介の犠牲フライだった。つまり「手抜き」の1球なのだった。


大投手の共通点は投球に必ず「手抜き」がある。

「全投球、全力投球するのは賢い投手ではない」。

長いシーズン、長い現役生活をコンスタントに投げ抜いていくコツ。


不真面目な優等生が大成する。

不真面目とゆうのは「ちゃらんぽらん」とゆう意味ではない。

一流には余裕がある、とゆう意味だ。”遊び”があるとゆうこと。


ダルビッシュは入団の年のタバコ事件にしろ、昨年の女性誌ヌード写真掲載にしろ、決して真面目な優等生ではない。


そこが試合ではプラスに作用している。