5.24  それはもう選手でなく神さまの決めることさと唸る場面も | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

きのうは妻が一日うちにいて、ケアマネのレポート作成を集中的にやっていた。

邪魔しちゃいけないと思って、ぼくも、日本文芸家協会編の時代小説アンソロジーのゲラと取り組んでいた。えんぴつ


暑くないですか、カキ氷しますかカキ氷 わたしコーヒーのほうがいいわcoffee

気をつかうぼくであった。


音楽かけていいですかおんぷ  全然いいわよ、遠慮しなくてニコニコ


ラヴェルの組曲「クープランの墓」と、ストラヴィンスキーの協奏曲D調(弦楽のための)

水戸室内管弦楽団 小澤征爾指揮


これはいい演奏ですうっとり ぼくは水戸に7年いたことがあり、娘も水戸で生まれたので、納豆も好きだけど、

MITO CHAMBER ORCHESTRA も大好きなのだオススメ



勝ってほしいと願った6チームが勝った四葉



まーち 成瀬とS石川のみごとな投手戦。18個の「0」が並んだ。

9回まででふたりとも降板。


延長戦は中継ぎ陣の好不調が勝敗を分けた。


12回表、スワ最後の攻撃。福地、四球。ユウイチ、送れず。1塁代走・川端。打者4番・畠山。


シコースキーの3球目。フラフラとファーストファウルフライ。

こりゃだめだと畠山も高田監督もぼくもつぶやいた、つぎの瞬間ものすごいことが起こってしまった。尊敬するプレーヤーゆえ名を伏せるが、なんでもないファウルフライを捕りそこなってくれたのだ。


よくあることだが、命拾いした畠山直後に右中間を破るタイムリー2ベース。これが決勝点になった。;P

「成瀬で負けるわけにいかない」より「石川で負けるわけにいかない」のチームの気持ちが勝っていたと言うしかない。

11回をイムちゃん、12回をオッシーといつもと逆順にしたのは高田の「さえ」。ニコニコ

12回になんとしても1点取るぞという流れを演出した。

イムちゃん来日初勝利。オッシーはプロ入り初セーブチョキ

マリーンズは交流戦に強いはず。この苦境を「明日から」脱してほしい。


Fファイターズのお立ち台はなんと稲葉とヤタロー音譜

なんといっても昨年のチャンピオンチーム、宿敵中日ドラゴンズとの決闘だ。

巌流島。川上武蔵に対峙する稲葉小次郎。

川上投じたインローぎりぎりのカットボール。これは左打者には打てない。好調稲葉でも打てない。

でも、この日の稲葉は小次郎がついてる。腕をきれいにたたんでコンパクトに振りぬいた。タマはRスタンドへ一直線。このワザを「ツバメ返し」と名づけようオススメ

結局1-0、この一発が決勝点となったボール


稲葉さんにつづけと好投したのが「おいらをforget me not 忘れな草のヤタロー」タンポポ

3回、先発・多田野の危険球退場で緊急登板。危険球かどうか、「そりゃあ、梨田」と監督が猛烈抗議で粘ってるあいだにキャッチボールして、最低限の肩をつくった。

3回2/3を無失点に抑えた。これも「ツバメ返し」。今季2勝目。いーぞ、いーぞ、やったろうあめ


ファイターズにはもうひとり「ツバメ返し」できる投手がいる。がんばれ、がんばれ、藤井グー


阪神 と巨人 はあまり強くないことを印象づけてくれたHホークスとL ライオンズはさすが。

きょうも、やっつけてください。それにしてもライオン打線すごいなあ、リオスの1勝ってなんだったんだ、とぼくのなかでリオス株が急上昇スキ


Cカープとたのしいイーグルスは相手の弱みにつけこんで(オリとベイのファンにはスミマセンが)上位を襲撃する足固めとしたいところ。