きのうは妻が一日うちにいて、ケアマネのレポート作成を集中的にやっていた。
邪魔しちゃいけないと思って、ぼくも、日本文芸家協会編の時代小説アンソロジーのゲラと取り組んでいた。![]()
暑くないですか、カキ氷しますか
わたしコーヒーのほうがいいわ![]()
気をつかうぼくであった。
音楽かけていいですか
全然いいわよ、遠慮しなくて![]()
ラヴェルの組曲「クープランの墓」と、ストラヴィンスキーの協奏曲D調(弦楽のための)
水戸室内管弦楽団 小澤征爾指揮
これはいい演奏です
ぼくは水戸に7年いたことがあり、娘も水戸で生まれたので、納豆も好きだけど、
MITO CHAMBER ORCHESTRA も大好きなのだ
勝ってほしいと願った6チームが勝った![]()
9回まででふたりとも降板。
延長戦は中継ぎ陣の好不調が勝敗を分けた。
12回表、スワ最後の攻撃。福地、四球。ユウイチ、送れず。1塁代走・川端。打者4番・畠山。
シコースキーの3球目。フラフラとファーストファウルフライ。
こりゃだめだと畠山も高田監督もぼくもつぶやいた、つぎの瞬間ものすごいことが起こってしまった。尊敬するプレーヤーゆえ名を伏せるが、なんでもないファウルフライを捕りそこなってくれたのだ。
よくあることだが、命拾いした畠山直後に右中間を破るタイムリー2ベース。これが決勝点になった。![]()
「成瀬で負けるわけにいかない」より「石川で負けるわけにいかない」のチームの気持ちが勝っていたと言うしかない。
11回をイムちゃん、12回をオッシーといつもと逆順にしたのは高田の「さえ」。![]()
12回になんとしても1点取るぞという流れを演出した。
イムちゃん来日初勝利。オッシーはプロ入り初セーブ![]()
マリーンズは交流戦に強いはず。この苦境を「明日から」脱してほしい。
ファイターズのお立ち台はなんと稲葉とヤタロー![]()
なんといっても昨年のチャンピオンチーム、宿敵
との決闘だ。
巌流島。川上武蔵に対峙する稲葉小次郎。
川上投じたインローぎりぎりのカットボール。これは左打者には打てない。好調稲葉でも打てない。
でも、この日の稲葉は小次郎がついてる。腕をきれいにたたんでコンパクトに振りぬいた。タマはRスタンドへ一直線。このワザを「ツバメ返し」と名づけよう![]()
結局1-0、この一発が決勝点となった![]()
稲葉さんにつづけと好投したのが「おいらをforget me not 忘れな草のヤタロー」
3回、先発・多田野の危険球退場で緊急登板。危険球かどうか、「そりゃあ、梨田」と監督が猛烈抗議で粘ってるあいだにキャッチボールして、最低限の肩をつくった。
3回2/3を無失点に抑えた。これも「ツバメ返し」。今季2勝目。いーぞ、いーぞ、やったろう![]()
ファイターズにはもうひとり「ツバメ返し」できる投手がいる。がんばれ、がんばれ、藤井![]()
と
はあまり強くないことを印象づけてくれた
ホークスと
ライオンズはさすが。
きょうも、やっつけてください。それにしてもライオン打線すごいなあ、リオスの1勝ってなんだったんだ、とぼくのなかでリオス株が急上昇
カープと
イーグルスは相手の弱みにつけこんで(オリとベイのファンにはスミマセンが)上位を襲撃する足固めとしたいところ。
