きのうは野球がなかったので、池袋演芸場の「金原亭世之介の会」に行った。いつも案内を送ってもらうので、毎回行きたいが、野球シーズンはむずかしい。月曜でよかったよ。『笠碁』がよかった。ヘボ碁の大旦那どうしの意地の張り合いと友情を描いたものだが、世之介の声とテンポがよい。熟してきたなあ。
地下の演芸場から地上に出ると、もう数十メートル先に「野球バー」のネオン看板が見えるのだから、寄らないわけに行かない。この店も地下にある。ぼくは地下が好きなんだろうか。月曜はいつも空いているのだが、ゴールデンウィークだから、混んでいた。カウンターに座れなかった。
バーテンダーの高田監督が山崎の水割りを持ってきて「お食事はすんでらっしゃる?」と聞く。「はい。森永ミルクキャラメル1箱」。演芸場でもらった「おやつ」。ピザを注文する。
山崎
マッカラン
ボウモア。いつもの順番。シングルで2杯ずつ。後半はカウンターが空いたので移動する。
マスターが「なんとかしてくださいよ、巨人・・・」と言う。「見ましたか、きのうのクルーンの押し出しサヨナラ四球」「あれは新井がエラかった。巨人は上原が落ちてスッキリして浮上できるよ。明日からカープか。2勝出来るよ」「どうですかね。それより強い阪神にヤクルトが勝ってくださいよ」
「甲子園で勝ち越して3日からのゴールデン東京ダービーでAクラス決戦だね」
石川、好投「勝ち越して4月を終わりたい」![]()
(SWALLOWS HOME PAGEより)
29日のタイガース戦、スワローズは初回、タイガース先発・アッチソン投手から1番・青木選手がフォアボールと盗塁、2番・川島慶選手の送りバントで一死三塁とすると、3番・田中浩選手のセンター前ヒットで先制。
3回には相手エラーやバッテリーミスに乗じて2点を奪うと、4回には一死二塁から福川選手が7試合、21打席ぶりヒットとなるタイムリー二塁打を放って4対0とリードを広げます。
投げても、先発・石川投手が初回、二死満塁のピンチを切り抜けると、3回以降は変化球を左右に散らしタイガース打線に反撃の糸口を与えません。7回に連打で無死一、三塁のピンチから内野ゴロの間に1点を失ったものの、9回は林昌勇投手がタイガース打線に反撃を許さず、4対1で快勝。連敗を2でストップさせ、石川投手はリーグトップの5勝目を獲得するとともにチームも勝率も5割に戻し、3位をキープしています。
1番青木、2番慶三、3番浩康。打順代えたのが大成功。よかったね、高田さん。