4.18  今日も雨で中止だろうかスワローズ対タイガース晴れてこないか | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

雨がしとしと降っている。

きょうから神宮は好調阪神タイガースを迎え撃つ3連戦。

ぼくは行けるとしたら、きょうだけなのだ。晴れていただきたい。涙


明日の土曜日は夜、マンションの管理組合理事会のため神宮に行けない。

なんとぼくは理事長さんなのだ。

人徳のゆえ? ではなく、アミダくじで当たってしまったのだえぇ~っ!!!


あさっての日曜日は教会のあと、4月の誕生会に出席のため神宮に行けない。



ベースボールの日本語訳は「野球」と決定ビックリマーク

といっても、衆議院で自民党が強行採決してとかじゃなくて、明治30年頃から「野球」という用語を使う人が増えてきたということなのだ。


正岡子規(歌人、俳人)が一高生時代に baseball にのめりこんだことは知られている。

明治23年に彼は幼名の升(のぼる)にひっかけて「野球=のぼーる」という雅号を名乗ったりした。

これが「野球」という文字のはじまりではあるが、baseball=野球という合意にいたってはいない。


子規は短歌や俳句でbaseball を詠むほかにも、用語の翻訳やルール解説にも熱心に取り組んだ。

「打者」「走者」「直球」「四球」などは彼の訳語である。


多くの人が「ベースボール」と呼んでいたが、なにか適切な日本語をあてようという動きもあった。

「玉遊び」あるいは「打球鬼ごっこ」と言う向きもあったが定着しなかった(しなくてよかったよ)ボール


明治27年に、一高野球部出身の中馬庚が「ball in the field (野原でする球技)」という意味から

「野球」という訳語を考案。一高ベースボール部史のタイトルを「野球部史」とした。中馬氏は明治30年に一般向け啓蒙書『野球』を出版、ベースボール=野球の国民的合意が一気に深まったということなのだったボール


岩隈久志、驚異の防御率0.46

千葉ロッテまーちが対楽天E対戦成績を五分に戻そうと強行した雨中戦だったが、岩隈がその野望を打ち砕いた。イーグルスはビジター連敗を8で止めた。


岩隈は8回2失点だが、エラーがらみのため自責点は0で、通算防御率0.46とダルビッシュを抜いてトップに躍り出た。ニコッ


札幌ではダルがホークスを迎え撃つ

神宮が雨でながれたら、テレビでファイターズを応援するぞ。ダルビッシュと松中、小久保の対戦は見ものだ。でも、今のダルを打ち崩すことは困難だろう。

稲葉が元気を出して杉内を攻略する可能性のほうが強い。ニコニコ