パ・リーグ開幕おめでとうございます。
3試合とも、開幕戦にふさわしい好ゲームだったみたいですね。
負けたチームのファンにとっては「くやしくてくやしくて」ということでしょう。
柴原、逆転サヨナラ3ラン!
H4-3E はっきり言って、ぼくはイーグルスが勝つと見ていました。岩隈1勝と。
ドミンゴの抑えに不安はあったけど、ノムさんが決めて、マウンドに送っているんだから大丈夫だろうと。
イーグルスは抑え不在で勝ち星を落とすようだと苦しいシーズンになる。
じゅん、信彦のあの当たりが試合の流れを変えちゃいました。おめでとう!
ダル、4安打完封。マリーンズの小林宏之もよく投げたが・・・ F1-0M
Atsu41さんほか、北海道のFsファンのみなさん、ファイターズらしい開幕勝利おめでとう!
さあ、Swallowsは開幕OKだ!
写真:HOME PAGEより 18日、神宮での横浜ベイスターズとのオープン戦で力投する増渕投手
青木選手、武内選手のタイムリーで先制したスワローズは、その後も川島慶選手が改装後の神宮球場でチーム初となるホームランを放つなど6点を奪うと、6回無失点と好投した先発・増渕投手からルーキー加藤投手、林昌勇投手の無失点リレーで、6対0とオープン戦初の完封勝利を飾りました。
増淵
3回裏、ジャイアンツが売り出し中の坂本選手をフォークで空振り三振に仕留めると、二死からピッチャーの高橋尚投手に四球を与えるも、高橋由選手をセカンドゴロに打ち取り、シーズン本番さながらのジャイアンツ打線相手に序盤はノーヒットピッチングを展開しました。
4回表には小笠原選手にセンター前へ落ちるヒットで初安打を許すも、イ・スンヨプ選手、ラミレス選手を力強いストレートで内野ゴロに仕留め、得点は許しません。5回裏に味方打線に先制点をもらった後も崩れることなく、結局、この日は最速146キロのストレートにカーブ、スライダー、フォークボールなど変化球を低めに集めた丁寧なピッチングを展開。6回80球を投げて被安打1、奪三振2、与四球1の無失点と好投でオープン戦1勝目を獲得しました。
「(スピード)ガン(球速)は出てなかったけど、腕をしっかり振って投げられて、低めでゴロで打ち取れたのが多くてよかったです。(ジャイアンツ打線は)いいバッターがいっぱいいるけど、怖いとは思わず、自分のピッチングをしようと思ってました。この前悪かったので“ばん回しないと!”という気持ち。昨日二岡さんが(教育リーグの試合で本塁打を)打ってるのは新聞で見たし、坂本とか調子のいい選手もいるけど、結果的に抑えられてよかったです」