2.3  ギョーザ屋のオヤジは何を考えているんだろうかこんな週末 | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

世の中は「毒ギョーザ」で大騒ぎ。

なんで殺虫剤や農薬がギョーザの中に混入しているのか、不思議だけれど、事実だ。

こんなものを検疫せずに輸出した中国もヘンだが、輸入した日本もおかしい。


こうなってくると無性にギョーザ食べたくなって昼は中華料理店へ走ったという友人からのメールもあった。

「ギョーザが悪いことしたわけじゃない」とか、急に「ギョーザ愛」が目覚めちゃうんだろうか。


ときどきぼくの家の近くをクルマで売り歩いている、あのギョーザ屋さんはどうしてるだろう。

そう思っていたら、来ました来ました。「おいしいギョーザだよ」ってマイクの声が近づいて・・・


ぼくがそわそわしてると「こないだ宇都宮で買ったギョーザがあるわよ」とU子さん。

「いや、いま食べたいんじゃなくて、なんてゆうか・・・」とぼく。「お散歩にいきたくなったのね、ふふ」とU子さん。


「おっちゃん、こういうときに、よくやるよね」ぼくが声をかけると、

「今、休んだら、おまえはやっぱり毒入りギョーザ屋だったと言われるからね」と言った。


「一人前だけここで食べさせて」とストゥールに腰掛けて、酒を頼んだ。

同じマンションの人が来て「なんかギョーザ食べたいなと思ったらね・・・」と買っていく。


「お客さんみたいな人もけっこういるから、ふだんと売れ行きは変わんないですよ」とギョーザ屋さん。

「ま、寒いから、体に気をつけて・・・」と立ち上がろうとすると、同じマンションの顔なじみのオバサンとそのお隣によく見るオバ・・・ぼくの奥さんが来ている。「ひとりだけで楽しい?」




Swallows投手陣はキャンプ初日から戦争!

1日から17人の投手がブルペン入り。

ミッキー、ヨッシー、岡本のルーキーたち。

高卒2年目の増渕、3年目の村中。

俺を忘れないでくれと高市、西崎、佐藤賢、鎌田、松岡。

開幕先発を狙う石川、高井。

中継ぎ・抑えに挑む館山、吉川、花田。

そしてファイターズからきたハッシーとオッシー。

→はオッシーのツバメ姿です。なかなかでしょ、Fsファンのみなさん。



SWALLOWS HOME PAGEから。

「移籍1年目なので頑張らないとと思い、初日から入りました。自分の体が今どれくらいの状態か確かめるために、めいっぱい腕を振りました。まだフォークを投げられる状態ではないと。でも2、3日では作りたい」


ロングリリーフもできる中継ぎとして北海道日本ハムの連覇に貢献した右腕に新戦力としての期待が高まります。