9.29  収穫の秋となりけり北海道 稲葉篤紀 頼りになる男 (かっ飛ばせ、稲葉!) | 短歌&野球

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ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

Fighters、パ・リーグ連覇、おめでとうございますハートブレイク


戦力ダウンといわれながら、たしかに、苦しい時期もあったけれど、ここへきては安定したチーム力で、押し切りました。


今夜のロッテ戦など見ていると、得点力がないといわれたのがウソのような「打線のつながり」です。


新庄やガッツ・小笠原が抜けたことのアナを感じさせませんでした。


ひとりヒチョリの選手ががんばった結果だと思います。


わたしは、稲葉の存在感にいちばん感動していました。スワローズ時代から「頼りになる男」でありましたが、今季の活躍は特別の輝きがありました。


連続日本一達成のカギを握る男でもあります。稲葉篤紀にMVPを!



BayStarsには申し訳なかったが、しかたありません。


TigersがCarpに負けたのに、SwaがBayに勝ってしまいました。

しかも、熱投のエース・三浦をラミレスと浩康が打ってしまいました。


ましてや、ふにゃふにゃの自滅男・石井一久が三浦にまさる快投を演じてしまいました。#31吉村の一発に抑えました。こないだはTigを完封したのですから勘弁してください。


一久はこのところ、変なのです。顔つきが引き締まっちゃいました。きっと、古田さんの引退・退団と関係あるでしょう。「春からその顔で投げてほしかったよ」と、古田は内心、思っていることでしょう。


ラミレス、200安打、30HRはすごい記録かもアップアップ

もし実現すれば、というか、ほぼ確実と言えるが、前人未到の記録となる。

しかも、あと何十年か超える選手は出てこないのではないか。


出る可能性があるとすれば、来季の青木宣親しか見当たらない。青木は今季20HRをすでに打っている。安打も200本はムリでも近いところまでいくだろう。長打力を高めつつある彼は、本当は200H,30HRをねらっていたと思う。


本来なら、岩村に可能な記録だったと、ぼくは見ていた。


いずれにせよ、チームは5位であれ、最下位であれ、ぼくたちは今季もすごいバッターたちを応援してきたのだ。そのことに誇りをもとう。