いま中1の少年スワローズファンのことを考えると、小1のときに(2001)日本一になったわけだ。
6年前のことを鮮烈に記憶しているとは思えない。断片的な記憶しかないだろう。小1でプロ野球のことがある程度わかり、すでにスワローズが好きだったとしても。
そう考えると、神宮に来ている子どもたちは、優勝というものを実感しないで、一度もファンとして体験しないで応援しているわけだ。
子どもたちのためにも、強くなる必要があるなあ、と、あらためて思ったわたしである。
やったぞ、真中満、プロ野球記録!
今季、代打安打27本だ。
15日のベイスターズ戦、11日のジャイアンツ戦(神宮)で今季26本目の代打安打を放ち、1シーズンの代打安打数で日本記録に並んでいた真中満選手が、この日代打安打を放ち、日本記録を達成しました。
3点を追う8回表、この回先頭の川島投手の代打として登場した真中選手。ベイスターズ先発・寺原投手に対します。カウント1-1からの外角高めのボールを叩きつけると、打球は高いバウンドになって三塁へ。ボールをつかんだサードの村田選手が急いで一塁へ送球しますが、真中選手の足が一瞬早く、記録は内野安打。今季27本目の代打安打で、69年に26安打の記録を樹立した三沢今朝治選手(東映)を超え、プロ野球新記録を達成しました。(SWALLOWS HOME PAGE)
小笠原(G)と小久保(H)が1500本安打。
どちらもGがらみなのが面白くないが、どちらも2000本をラクにクリアできる選手なので、がんばってほしい。
個人記録といえばラミレスの200安打は秒読みだ。
おっと、「ぼくを忘れないで」と青木も、のこり20試合で31本まできた。十分、射程距離内だ。
