6.14  入梅(つゆいり)の東京の空見上げてる彼女は何が悲しいのだろう | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

関東地方に梅雨入り宣言。あまり好きでない季節だ。

日本には四季があるっていうけれど、ぼくは梅雨を入れて五季あると思う。



まだ試合やっている!23時23分。日ハム対横浜。

11回裏、日ハム攻撃中だ。2死ランナーなし。打席にセギノール。6-6。四球だ。サヨナラのランナー。

もつれた試合だったようだが、9回あたりから両軍投手ががんばってチャンスをつかめない。

飯山ライト前ヒット。2塁ランナーにピッチャー須永が代走。野手でベンチに残っているのは、鶴岡ひとりだけ。


(ひとり、とひらカナで書いたのは鶴岡一人と書くと、プロ野球の大人物の名前になってしまうから)


あ、ボーク。2死2、3塁だ。打者、紺田。


ファイターズの応援すごい。みんな、タクシーで帰るのだろうか。あ、紺田、三振、スリーアウト。


仙台の楽天・中日戦も総力戦の死闘で、延長11回、雨天1-1の引き分けコールドとなった。楽天はよくやった。


12回表。金森敬之、続投。横浜1死から四球。送りバントで2死2塁。ここで代打、鈴木尚典。レフトフライ。

これで日ハムの負けはなくなった。よくやった、金森。


12回裏。当然、クルーンがくるんだ。テレビでガンちゃんがギャグを言っている。

最後の野手・鶴岡が代打。三振。木元、セカンドゴロ。2アウト。金子誠。最後のバッターとなるか。

クルーンの手元くるわんかな。これはぼくのギャグ。金子、三振。


ゲームセット。試合時間5時間53分。おつかれさん。


SwallowsはSoftBankに3-2で敗れた。

初回のガイエルの2ランだけで、好投の館山を援護できなかった。5回に3点取られたのだが、エラーがらみの失点だった。