1.22  1月の東京ドーム球春の気配も見えずさむざむと歩く | 短歌&野球

短歌&野球

ぼくのへたくそな短歌と、大好きなプロ野球についての感想を、日記形式でつづります。ぼくの個人的な経験も書いてしまうかもしれません。

dome M書房へ行った帰りに、東京ドームを通り、地下鉄後楽園駅へ歩いた。
山下書店で野球本を数冊購入した。

6時前で人の往来は多かったが、野球の匂いはしなかった。

珈琲を飲んで、一服する。

ドームでは野球とカンケイない着物かなんかのイベントをやっていた。

早く4月になって、G対S戦を見にきたい。

この寒いのにジェットコースターが動いている。

女子高生か中学生の悲鳴が空から降ってくる。


友人から池袋で飲まないかとケイタイで誘われたが、

明日締め切りの仕事があるので、心を鬼にして、

まっすぐ帰宅した。



ikeyama 池山隆寛のこの本を読んでなかったんだ。なかなか、おもしろそうだよ。


 きょう買った本の1冊。

 小学館文庫『ブンブン丸の「野村野球」伝道』¥514 プラス税。

 帰りの電車の中で50ページくらい斜め読みしただけだけど、池山のノムさんへの傾倒の深さは相当のものだ。彼は選手時代から、ノムさんの講義を熱心にノートし、それを繰り返し反芻していた。古田よりはるかに。

 ノムさんがあちこちでしゃべっているように「70歳を過ぎた自分が監督として必要とされる。それはプロ野球監督の後継者が育っていないということだ。これからは監督を育てることもわたしの仕事だ」と言うのは本当だ。

 池山は昨年から楽天打撃コーチとして「監督学」を必死に学んでいる。

 土橋、飯田、真中、宮本、稲葉、高津、檜山、赤星、・・・5年後、10年後に監督になっていかねばならぬ野村チルドレンだ。