夏が来りて、セミが鳴く
夏空に映えるは、入道雲
窓辺に吊るした、風鈴は
チリンと鳴りて、風を呼ぶ
夜空に咲くは、打ち上げ花火
溢れた光は、星になる
太陽待ちわびた、ひまわりは
はしゃぐ子達と、ともに笑う
感じよう、この夏を
待ちわびた、夏が来た
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|うた|
|むし|
 ̄ ̄
・・・ウタムシです。なんか考えついた詩です。
ありきたり?言ってはいけない。
お久しぶり。2日も書き込みサボってすまぬ。
いやぁ、実は悪の軍団、「ショ○カー」に追われてて。
なんかバッタみたいな仮面(というかヘルメット?)をかぶった人と協力して戦ってて。
2人でなんか合体技なんかも考えたりして。
・・・嘘です。なんかちょっと気分がのらなかっただけです。
実は、今回皆さんに忠告しなければ、いや、「警告」しなければいけないことがあります。
僕、ウタムシの家に、出たのです。
そう、あれが。
言葉に出すのもおぞましい、あれです。
多分皆さんの家にもいるのではないでしょうか。
いや、います。僕にはわかります。
いや、家なんてものじゃない。
あなたの部屋にいるでしょう。
どんな手を尽くしたとしても、徒労に終わるでしょう。
誰に頼んでも、結果は同じでしょう。
いや、そもそもあれをどうにかすることなんて、最初からできないのです。
あれ、いえ、「奴」は、やがてあなたの前に現れるでしょう。
その時は、少しずつ、でも確実に近づいています。
奴にはあなたが見えています。でも奴の姿をあなたは捉えることはできません。
奴はあなたのそばにいます。でもあなたは何も気付けないでしょう。
気付いたとき、奴が見えたとき、残念ながらもう成す術がありません。
奴はそれほどに恐ろしい存在、・・・いや、本当は「存在していいもの」ではないはずなのです。
ではなぜいるのか?・・・そんなこと考えるだけ無駄でしょう。
今日も奴はあなたをじっと見ています。
2つの目でじっと見つめています。
いまもそう、あなたのことを・・・・・・・・・・・
うしろから
「ゴキブリ」が
いや本当に勘弁して欲しいのに。
ついに見ちゃったよ、ゴキブリ。通称「コード:G」。
怖くて掃除できないよ。ベッドの下が特に。
皆さんは食べ物の食べかすとかはきちんとこまめに処理しましょうね。
この時期は特に。
え?ウタムシなのにGが苦手なのって?
逆に聞こう。
Gが平気な奴なんているのか?
もしいたとしたらそれは人じゃない。なんかこう、「新人類」的な感じのあれだと思う。
もしくはあれだと思う。
なんかこう・・・巷では「オーガ」とか呼ばれてそうな人。
息子が地下闘技場のチャンピオンになってそうな人。
Gが平気って・・・。
正気の沙汰じゃないと思う。本気と書いてまじで。
・・・え?さっきまでのホラーっぽい要素はなんだって?
いいじゃん、夏なんだし。
っていうかGって目2つなの?なんか4つぐらいあっても不思議じゃないよね。気持ちわるいけど。
今日はここまで。
いやでもあれだね。怖い文章を考えていると自分でも怖くなってくるね。
だってウタムシ怖がりだもんね。仕方ないね。
じゃあ、またあした。ノシ
・・・ん?なんか今後ろで物音g
(ここから先の文章は何か黒いもので覆われている。よく見ると、何か小さいものが蠢いているのがわかる)