MST_USER 達の集い -9ページ目
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今日の会社 3

9:48 ゲロまみれの最悪な電車で出勤。

今日、京浜東北線で吐いたヤツ、、、死ね。


僕タン:「おはようございます」
やっぱり返事が無い。ただの屍のようだ。

??「あっ!おはようございます。」
白々しく永水(仮名)だけが返事を返した。
…っが、僕の心には届かない。無視した。

午後、役職者会議に向かう途中、梶原(仮名)が
「ちょっと仕様上で問題があるんですが」と
ヘラヘラ報告に来た。
笑ってやった。
彼の将来を考えると不憫でならない。
心で泣いた。

僕タン:「どうしても今、決めなきゃなんない?」
梶 :「はい、石橋(仮名)課長が、このクソ忙しい最中
    定時に帰ってしまうので」

もちろん当の本人に
・石橋さんのせいにした事
・定時に帰る事をチクった事
・挙句の果てに定時帰宅の理由を、
 「不倫相手との間にデキちゃったらしい」とウソ吹いていた事
・どさくさにまぎれてキーボードに粉チーズをばらまいていた事

全部チクりました。
メガネがクッと鋭角になりました。多分怒ったのだと思います。
あ~あ、恐らくネットに晒されるな。ヒサカバーガーとか。


死ねばいいのに。

今日も会社

土曜日、今日も出勤。
会社に向かう途中、HMVという時代遅れなレコード店が
”閉店まであと2日”と同情を引く作戦を展開してた。

そういえば数カ月前は道路を挟んだ反対側の
ソバカス赤毛のアマの店も潰れたばかりだ。
確か『ウェン〇ィーズ』とか名乗る押売り暴力店だった。
そうそう、思い出される最終日。
普段見向きもしないくせに、
ハンバーガー店に無駄に群がる低所得者達。
長蛇の列。
もちろん僕タンも列の最後尾。

店員:「いらっしゃませ、店内でお召し上がりですか?」
僕タン:「席空いてないですよね?立ち食いですか?」
店員:「(無視!)ご注文は?」
僕タン:「持ち帰りでクリーミーマッシュルームチキン。」
店員:「チーズなしの方ですか?」
僕タン:「チーズなしの方で。」
店員:「20円ぐらいでチーズありになりますよ?」
僕タン:「断固としてチーズなしの方で!(つうか「ぐらい」って?)」
店員:「はぁ。じゃあ…(見下したような眼)」
僕タン:「チーズ気分じゃないので。なんかスミマセン。」
店員:「かしこまりました、セットになさいますよね?」
僕タン:「えっ!?」
店員:「セットにさらに+100円でポテトがチリチーズフライになりますよ?」
僕タン:「人の話聞いてます?」
店員:「ん?お持ち帰りですよね?」
僕タン:「…もういいです。そのセットとやらにして下さい。
 チーズもガッツりかけて下さい。」
店員:「(無視!)」

店員:「お会計は○○○円です(←いくらだったか忘れた)」
僕タン:「(心の中で)ほらよ。拾え。チャリーン」
店員:「有難う御座いました、またご利用下さい」
僕タン:「最終日だろヴォケ!」

あいつどうしてるかな?

死ねばいいのに。

今日の会社 2

9:47 出勤

僕タン「おはよー」
返事がない。ただの屍のようだ。

斉藤(仮名)が、今日もピンピンしている。つまらない。

話は遡る事、一昨日深夜。
部下の委・トウユ(仮名)から電話。
当然無視。

翌日出勤し、すぐさま偽善面で確認。
僕タン:「おはよー、
    昨日道端で這いつくばってた見知らぬお婆ちゃんの介護で
    電話出れなかったけどどうしたの?」
委 :「はぁ。斉藤が『明日会社来れないかも』と怯えていたので…」
僕タン:「何で?今更アホずらが恥ずかしくて外に出れなくなった?」
委 :「実は、、、전철で나이프 を… (ry」
僕タン:「?」

時折韓国語が混ざっていたので翻訳すると、

①斉藤という180cm100kgの元柔道家が電車で強行ナンパ
②横にいた彼氏が激怒
③斉藤が嘲笑うようにタンを吐く
④彼氏がナイフを取り出す
⑤斉藤逃げる
⑥彼氏「赤羽駅で毎日張っているからな!」っと叫ぶ
⑦斉藤⇒家から出れない

との事。

死ねばいいのに。

今日の会社

午後一、尿意をもよおしトイレにかけ込んだ。
男子ドアを開けると丁度、岡本(仮名)が膨大な資料を脇に抱え
廊下に出るところだった。
もちろん手はビチョビチョ、ズボンの一部もビチョビチョだ。
しかし気になるところはソコではない。むしろソコはいつもの事だ。
いったいその臭い脇に抱えてる膨大な資料はなんだ!?
ウンコ野郎のくせにオシッコ中まで仕事をしていたのか?
岡 :「お疲れ様です」
当然無視。
岡 :「あっ!utさん、ちょっといいですか?ココ(資料)なんですが…」
僕タン:「僕トイレに来たんですよ?常識で考えて良い訳ないでしょう?」
死ね。
そう心から願いながらオシッコをした。いまいちスッキリしない一日でした。

死ねばいいのに。
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