2018年夏に広島を始めとする中国、四国地方に行ってきました。

当時西日本豪雨により山陽本線の一部区間で運転障害が発生していましたが、特に問題ありませんでしたので、

その時の旅の様子をお伝えしたいと思います。

 

1日目:東京から東海道新幹線に乗り、広島へ向かいました。東京を午前9時頃に出発し、広島についてのは12時頃…「遠いなあw」

その後広島電鉄に乗り、原爆ドーム前まで行きました。電車の車窓から思ったことは「広島って案外発展している。」ということです。

広島市の皆さんを敵に回すようなことを言ってしまい申し訳ございません。

その後、鉄道ファンなら殆どの方々が知っていると思われるアストラムラインに乗り、大町まで向かいました。

大町からは可部線に乗り、横川まで向かいました。

可部線にはまだ115系「末黄色」が走っていると聞き楽しみに待っていましたが、そんな期待とは裏腹に単線の線路をやってきたのは、新型の227系電車でした…「悔しい…」

乗り込んで最初に思ったことは、かなり人が乗っている。ということです。

横川からは山陽本線に乗り、宮島口まで向かいました。ここでもやって来たのは227系でした。

宮島口からは宮島フェリーに乗り、少し離れたところにある宮島へ行きました。なぜなら泊まるための旅館があったためです。

1日目の行程はこれにて終了です。お疲れ様でした。

 

2日目:宮島口からは山陽本線の快速電車で広島まで向かいました。

当時西日本豪雨によって岡山まで山陽本線で行けないため、山陽新幹線での移動を余儀なくされました。

岡山までは僅か1時間余りでした。

岡山からは山陽本線で倉敷まで向かいました。次の電車まで、少し時間があったので、在来線の1番線へ行くと、そこにとまっていたのは

115系「末黄色」でした。、

このとき国鉄車好きな浦和鉄道9000系の中の人は、かなり興奮していました。

隣の2番線に入ってきたのは、115系「ミルクティー色」でした。

それに乗って、倉敷へ向かいました。倉敷に着いて、1時間程駅の周辺を散策して、倉敷駅の近くにある倉敷市駅から水島臨海鉄道に

乗り、終点の三菱自工前まで向かいました。ここで「水島」と聞き、ピンとくる人もいるはずです。

 

そう。

日本地理で習った人もいるはずです。向かった場所は瀬戸内工業地域の水島地区です。

コンビナートなどの様々なものを見学しました。の

ひとしきり見学した後となりの水島駅まで歩き、そこから倉敷市駅まで戻りました。その後、倉敷駅から岡山まで115系「末黄色」に乗り

岡山まで戻りました。最近べた塗の国鉄車輌が次々と廃止に追い込まれる時代になってきたので、乗れて本当に乗れて良かったです。

ちなみに岡山駅では西日本旅客鉄道の中で1車両しかない115系「かぼちゃ色」に遭遇しました。運いいね。

その後、岡山駅近くのホテルに泊まりました。2日目の行程はこれにて終了です。お疲れさまでした。

 

3日目:早朝に岡山市内を走る市電に乗り、岡山城を見に行きました。

岡山城の最寄り駅の駅から今にも自壊しそうな岡山市電で、岡山駅前まで行きました。岡山からは、快速マリンライナーで、瀬戸大橋線

を経由して瀬戸大橋を渡り、四国突入を果たしました。浦和鉄道9000系の中の人が降りたのは香川県の坂出、そこから予讃線の下り

電車に乗って、琴平まで向かいました。2,3時間散策しました。

その後、電鉄琴平駅から琴電琴平線に乗って、終点の高松築港駅からはリムジンバスに乗って、高松空港へ向かいました。

その後、ANAの航空機に搭乗し、羽田空港へ向かいました。

 

いかがでしたか。これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。最後までお読みいただきありがとうございました。