はじめまして。書籍編集者になることを夢みて勉強及び就活中の鈴木と申します。
ブログ自体もはじめましてなので、もし気になること、アドバイスなどありましたら気軽に教えてくださると喜びます。
さて、初めての投稿から本と全く関係なくてアレなのですけれど、本日はドラゴンクエストライブスペクタルツアーの千秋楽へと行ってまいりましたので、それについて書かせてもらいます。
ネタバレはしないつもりです。
行くことになったきっかけは、数ヶ月前に見たこの舞台の広告番組でした。その番組では主人公である勇者役のオーディションの様子や、演出家への密着取材のようなものを紹介していました。
まず勇者役のこと。勝手な想像ですが、他の役はそのキャラクターがゲームで喋って動くのでイメージを掴んでオーディションに、そして舞台にも望みやすいでしょう。もちろんファンが持つそのキャラクターのイメージを壊さないようにする大変さもあります。
しかし勇者役、これはより難しいと私は考えます。ドラゴンクエストをプレイしたことがある方ならご存知でしょうが、勇者はプレイヤー自身でありプレイヤーが名前もつけます。その上、ゲーム中、全くと言っていいほど喋りません。その役を沢山のドラクエファンの前で演じるのです。ファンの数だけ勇者がいます。当然勇者役のオーディションは難航していました。しかし選考の結果、審査員も満足のいく方を見つけられた様子だったように記憶しています。
舞台を見た私としても、選ばれた勇者役の役者さんはかなりハマっていたと思います。もちろん演出も含めての評価です。
勇者が喋る、これに違和感を覚えないだろうか、と言うのが見る前の考えでしたが、上にも書いた通り、非常にいい印象でした。
まず、そんなに喋らない。これには驚きを隠せませんでした。しかし、同時にニヤリともさせられました。ああ、わかっていらっしゃる。そして、それが私たちをのめり込ませる効果を生んでいました。
演出もとてもかっこよかった。稚拙ですがかっこよかった、これに勝る表現は見つかりません。
ギガスラッシュやミナデイン、果てにはギガブレイクまで!あの技が大迫力で炸裂!
と書き方が変わってしまうくらいにはかっこよかったです。
今更ですが、私がプレイしたのは5、6、8、9だけだったりもします。7が抜けてるのはご愛敬。
しかし楽しめました。ですので、そこまでキャラクター知らないんだよなー、という方も、楽しめると思います。
さて、ここまで煽っておいて、申し訳ないんですが、冒頭にも書いた通り、本日が千秋楽でしたので、もしかしたらもう観られないかも知れません。そうなった場合は本当にごめんなさい。
ただ、最後に近いうちにまた会いましょうというようなことを言っていましたし、千秋楽でもほぼ満員の大人気な様子でしたので、また、公演を行うと信じています。
ぜひその時にご覧ください。
最後になりましたが、読んでいただきありがとうございます。
明日以降は主にネット小説(小説家になろうなど)の紹介や、文章を読んでいて気になる点など、書いていけたらと思っています。そして、もう少し簡潔にまとめたいと思います。
それでは失礼いたします。
