嫁の話…続きです。



嫁は

・家事育児を…頑張る人。

・元々はキャリアウーマンを目指した。

・海外帯同で仕事を辞めた…。

・夫婦喧嘩で悔しい思いを感じた。








嫁は…

仕事にプライドを感じていた。




頑張っていた…

勉強もしていた…




嫁の出世…

私も応援したかったし…

羨ましくもあった…




そして…その意欲やモチベーションに

いい意味で…驚いた…





私は…自分の仕事が…

別に好きではなかった…



家族が生きるため…

稼ぐ必要があった…





金の為…

それが大半だった…




当時は特に…

そう思って働いていた…





私は考え…

本当に辞める決断をして…



嫁に言いました…





俺が会社を辞める。


ある程度稼いで…

家族を養って欲しい…



本気で頼める??

頼めるなら本当に辞める。




落ち着いたら…

パートで働く…そのぐらいはできる…




つまり…俺が困るのは…



なんで金を稼げない!

と俺に言われるのは困る…



それだけ…




金を稼ぎ…

家計を支える役割を頼みたい…


そして俺がサポートに回る…






私は本気でした…





育児や家事を…私がやる…

それが自分の人生になる…




イメージと違ったけど…

それでいい…





公園デビューもしてみよう…

料理もやってみよう…





元々ひとり暮らしが長かった…

料理も嫌いではない…




レシピを見ながら…

バリエーションを増やせば…




何とかやれると思った…




私は

本気の提案でした…









結果…







嫁は…

受け入れなかった…




それはムリ…

自分が家庭に入る…




そう言って…

出世を諦め…普通に働いた…



違う人が出世ラインに乗り…

それを見ながら…普通に働いた




その数年後…

嫁は会社を辞めて…海外に帯同した…




嫁は…




「辞めるには、いいキッカケ…

いつまで仕事するか…悩んでいた…」



そう言った…




実際…会社を辞めて…



家庭に入った…




でも…

嫁は悔しくなった…




嫁は家に居る"だけ"…




仕事を認められる機会も…

減った…なくなった



私に感謝されるだけでは…

満たさていなかった気がする…




キャリアを諦めた…

諦めるしか無かった…

捨てるしか無かった…



きっと…

嫁はそう思った…




そんな気がします…





しかも…




私が…思いのほか…

活躍した…




海外でも結果を出し…

赴任は何度も延長が続いた。




外人が…涙を見せて…

残ってほしいと…頼んできた…




帰任の…

反対運動に近いこともあった






日本に戻ってからも…

順調を超える速度で出世した…




年収も驚くほど上がった…

赴任した時の…倍ぐらいになった…



そんな私を…

嫁は1番そばで見ていた…




嫁は当時…

嫁は英語が得意だった…



外人相手に…

よく喋れるなぁと…感心した。





気づいたら…



私のほうが流暢になっていた…







その後…




ケンカの度に…

嫁は怒りをぶつけてきました…




自分はキャリアを諦めた!




家庭のために…



諦めたのに…


「人生返せ!」




…と私に

怒りをぶち撒けました…





もう…

とっくにレスでした…




つづく





 

 



 

 



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