今日は用事があり…電車を乗り継いで…出かけています。。
三連休の最終日…街は混雑しています。
乗り換えタイミングは…
乗り換えを急げば何とか座れる…微妙なタイミングでしたが何とか無事に座れました。
走って乗り換えたこともあり…座れてラッキーでしたが…走り出してしばらくすると…混雑する車内に…幼稚園ぐらいの男の子が2人…立っているではないですか…。
その子達に向かい…
・僕たち…若いんだから少しくらい立っとけ…
・僕たち…座りたいなら…優先席に向かえ…
・寝たフリ作戦で目をつぶろう…。
私の中の…
リトルオジサン ブラック in my heart…が心の中で…悪魔のささやきを始めます。
それに流された…リアルアラフィフオジサン…そのまま「ウトウト寝たフリ作戦」を実行しようとしましたが…ちょうど今後の不倫セックスを妄想して…気分が高まっていた私の心は海よりも広い…ここは仕方がない…と悪魔に反した…まさかの行動。
・どうぞ…座っていいよ…。
と席を譲りました…
それに釣られて私の隣の外国人も譲ることに…。
・あのオジサン…ええやつやん…。
・寝たフリしたかと思ったけど…ええやつやん…。
立っている多くの乗客からの視線を…そんな感じで…ありがたく…前向きに…受け止めた私。
そうです…今の私は…
悪魔の言いなりにはならない…ブレない心…鋼の心…それが不倫を続ける男らしさですね。
それが男のなかの男…
むしろ…こっちの「漢」が似合ったことでしょう
私としては…
仕方ない…
仕方ない…
だって…
その子ども達の…
お母さんが…魅力的だったから…(´ε`;)ウーン…
私の好きな…忙しさからくるあであろう生活感…そして完璧過ぎないメイク…最高です。
私に対し…座る時は、ありがとうございます…との笑顔…。降りる時も…笑顔を頂きました…あの顔…ゾクゾクします… (;´д`)トホホ…
これは気分がいい…このいい気分のまま…ズブズブの不倫セックス…やりたい…ヤッてやりたい。。
そう…
心の中の悪魔を越える…
汚い、ズルい、気持ち悪い…
そんな最悪の…アラフィフ偽善者オジサンが…私です。
僕たちいいかい…お母さんをエロい目で狙う…オジサンにはキヲツケルンダゾ…(ㆀ˘・з・˘)
と…思ったことは言うまでもありません。。
そして…3人が先に降りた際…そのお母さんの座っていた席に座り…温もりを感じながら…ごちそうさま…と心の中で呟いたことは言うまでもありません(;´Д`)
その後もあくなき探究心と共に…電車内の女性ウォッチングは続きました…。
キモイ…本気でキモイ…
リトルアラフィフオジサンin my heart…。
おわり
※キレイなお母さん…大好きです。。