人は環境が変わると、
今まで築き上げてきたものが壊れたり無くなったりするのを恐れていると思う。

いままさに自分がそうで、彼女が一人暮らしを始めてこないだ行ってみた。

別に別れたいとかそういうのじゃなく、なんか遠慮してしまい自分が家の中で小さくなってしまっている気がする、つまりは自分らしくいれてない気がする。

それは家にいると口数が少なくなっていることに表れていると思う。

事実、一緒に駅に向かったりするときは口数も多い気がする
まぁ最初だからこんなこと言ってるかも

今日も行って確かめて来ます
どうでもいいな…まぁでもそういうもんか
たぶん自分は何でも一人で自分でできてしまう女の子とは付き合えないと思う。

いきなりなんだよって感じですが。

きっと自分は人に頼られてるときが一番力が発揮できるときで、
多少ダメ、というか甘えんぼな彼女がいいんだなと思った
他人のこういうところが気になるっていう注意点というか着眼点というものは個々人誰もが持っていると思うんです。

で、自分は何かっていうと、とても細かい言葉遣い、言い回し。

これはカフェに行ったときの店員さんの対応だったり、友人のそれだったり、彼女にしてもそう。
まぁ今日は彼女の何気ない言葉にイラっとしてしまったんですが。本人に悪気はないんだろうが。

自分は特に言葉遣い、というよりは言葉選びにうるさい気がする。例えば「食う」ではなく「食べる」と言うことを心がけている。
それは、接客のアルバイトをしているからかもしれない。あるいは、昔いじめられた経験があって、他人のちょっとした仕草や表情にとても敏感になってしまったからかもしれない。

話を戻して、
今日あった話だと、
不動産屋さん「その物件について調べさせていただく」
とかへりくだり過ぎに聞こえてしまうんだが、これはまだまだ自分の敬語に関する知識が足りないだけなのだろうか。

日本語は難しいな。