

前の記事で
那須川天心 vs 武尊の試合の動画を
貼らさせて頂いたのですが
紹介した動画が削除されましたので
那須川天心vs武尊戦試合後の会見で
語った事を載せさせて頂きます
那須川天心選手の
一問一答は以下の通り。
-試合の感想
「もうなんか開放されました。
全てが終わったという感じです」
-武尊の印象
「印象はそうですね、ずっと同じ。
本当に気持ちの入ったファイター。
マジで出会えてよかったと、感謝しかないです」
-東京ドーム
「めっちゃ気分良かったですね。
格闘技、日本のエンタメの中でも
一番盛り上げられたと思うので、
格闘技も捨てたもんじゃないと
日本中に伝えられたと思います」
-今後の展望
「1回休みたい。
全てから開放された
1カ月2カ月3カ月5カ月くらい休みたい」
-やりたいこと
「なんだろう、
格闘技のこと1回も考えない日々を送りたい」
-ゴンドラの上から見た風景
「星みたいでした。
逆夜空みたいな。いつも上を見ると星。
空から見ていたような、
俺が地球になったかなという感じでした」
-リードジャブがさえていた
「何パターンか用意していた。
ジャブから組み立てられた。
キーポイントだったので、
そこから組み立てることができて、
いつもより落ち着いて戦えた。
相手のセコンドの声も聞こえて、
ジャブを捨てろと言っていたので、
あえて踏み込んで強く打っていきました」
-ダウンを奪った左
「会心の左でしたね。
コンパクトに狙う。刀のように振り抜きました」
-バッティングを受けた
「集中力がやばいとなった。
視界がぼやけて、ちょっと落ち着かないと(いけない)
と思った。3ラウンドでは戻らなかった」
-展開
「相手が絶対に来るから
そこに合わせていくというイメージでした」
-武尊の強さ
「一番はやっぱりプレッシャーって
いうのをすごく感じました。
やった選手の中で一番強かった。
本当に正反対のスタイルのファイター。
そこで勝ち切れたのは大きいですね」
-試合を支配した
「ダウンを取ったときに
本当にゆっくりに見えた。
力を入れなかった。それでよかったですね」
-キック最後の意識
「最後じゃなくて
武尊選手と戦う意識しかなかった」
-終わってみて
「まだしばらくないかな。
でも、終わりだもんね。悲しくなりますね」
-交わしあった言葉
「本当にありがとうという気持ち。
そういう感じの気持ちです。
そこは2人の男話ということで」
-武尊戦までの気持ち
「対戦が決まったときから、
負けたらマジで死のうと思っていた。
動画を取っていた。遺書の。
次の日を迎えられることがよかった。
ずっと人生最後の気持ちだった。
死んでもいいと思っていたので
生きられてよかった。本当にハッピーです」
-ファンの期待感
「不思議な感覚。歓声の時差を感じた。
反響なのか俺がそっちの次元に
いっているのか分からなかった」
-矢沢さんの曲
「おこがましいけど矢沢さんに近づけた」
-菅田将暉さんから花束をわたされた
「期待しているよ、
と言ってくれた。
すげえパワーを頂いた。さわやかでした」
-今後の格闘技界へメッセージ
「本当に今回こうやって
日本のエンタメの中で一番大きいことができた。
次の世代、子供たちが目指す存在に
やっと慣れたと思うので。
選手たちの思いは一緒。
みんな最強を目指している。
その気持ちを踏みにじって
ほしくないなと思っています」
-武尊との戦い方
「笑ったらこういうパンチが来るとか、
そういう癖も見抜いていた。
思ったより小さく見えた。
そう思えたことがよかったかな。
イメージの範囲内で勝てた」
-打ち勝てた理由
「チームを信じ切って戦えたこと。
自分を信じ切れた。そこが勝因。
父親だったりボクシングのトレーナーだったり、
チーム天心は最強の仲間だった」
-ボクシングの詳細
「いったん休んでから
考えようかなと思います。まだわからないです」
-父へ
「感謝の気持ちしかない。
できすぎですよね。父の日ですし。
こんなことってある? っていう。
ロッタンに勝った日も父の日なんですよね」
-武尊の今後に期待すること
「言えないんですけど。
これは内緒です」
-最後に
「武尊選手には感謝しかない。
僕の前に立ちはだかってくれてありがとう。
そして僕を成長させてくれたキックボクシング界。
RISE、K-1、RIZIN。
どの舞台も最高だと思う。
またまじりあうことができたらうれしい。
格闘技は人の心を動かす。
最高の舞台でできたこと、
ありがたいです」
以上記事転載