東方日報は、
カンフー映画の世界的スター、ブルース・リー
(中国名・李小龍)の香港の旧宅が、

香港にあるブルース・リーの旧宅
2008年6月(AP=共同)
来週にも取り壊されると伝えた。
ファンは保存を訴えていたが、
香港政府の支援が得られなかったという。
旧宅は香港・九竜半島の市街地にあり、
リーが1973年に32歳で亡くなるまで暮らした。
一時はモーテルとして使われていた。
改修して記念館にする計画もあったが、頓挫していた。
ファンクラブ「李小龍会」の黄耀強会長は、
旧宅は世界のファンにとって「聖地」だと強調。
「香港の文化遺産が失われる」と話した。
以上記事転載
とても寂しいですね