
レイモンド・チョウ氏(香港の映画プロデューサー)
香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)によると、
2日、死去、91歳。
ブルース・リーやジャッキー・チェン
といった俳優を見いだし、
カンフー映画の世界的ブームを巻き起こした。
「香港映画界のゴッドファーザー」(同紙)と呼ばれた。
27年、香港生まれ。一時、記者を務めた後、映画界に転じ、
70年に映画会社「ゴールデン・ハーベスト」を設立。
ブルース・リー主演の「ドラゴン危機一発」(71年)、
「燃えよドラゴン」(73年)、「死亡遊戯」(78年)を
次々送り出した。
さらにジャッキー・チェン主演の「ヤングマスター 師弟出馬」
(80年)や「プロジェクトA」(83年)をヒットさせ、
ハリウッドにも進出して「キャノンボール」(81年)を制作している。
【時事通信社】
映画会社「ゴールデン・ハーベスト制作
レイモンド・チョウ氏がプロデュースした作品(映画)は
僕等の世代の青春であり、
楽しい思い出を作って頂き
有難うございました。
心からご冥福をお祈りします
PS
今年の日本シリーズの審判の判定が
ソフトバンクに有利な判定が多かった
気がするのは気のせいでしょうか?