環太平洋パートナーシップ協定(TPP)
承認案などを審議する
衆院TPP特別委員会は18日午前、
8日に中断した質疑を再開した。
ただ、野党は熊本地震の被害拡大を受けて
「TPPを審議している場合でない」と反発し、
質問を災害対策に集中。
安倍晋三首相は「TPPも重要だ」として
審議の促進に理解を求めた
(以上記事転載)
先日(4/17日)、安倍総理は
被災者の皆さんの不安な気持ちに
しっかりと寄り添いながら、
被災者の生活を支えるため『できることは全てやる』。
その決意を持って、総力を結集し、
取り組んでいかれると、仰っておられましたが
今、熊本、大分両県では11万人以上の方々が
被災され避難所へ身を寄せ、深刻な中
TPPの議論を進めるのは
ちょっと如何なものかと思いました
地震で家を失った被災者の方への
仮設住宅の建設や被災者の方への心のケアなど
やって頂くことは
山のようにたくさんあるはずだと思うのですが
それと、鹿児島県薩摩川内市久見崎町にある
川内原発ですが、
今のところ運転継続問題なしとの事ですが
どう問題がないのでしょうか?
安心できる説明をして頂き、
その事をちゃんと報道してほしいです
そして
先程も熊本県で余震で震度5など
まだ活発な地震活動が続いています、
せめて事態がおさまるまで九州地方の全ての
原発を今すぐ止めて欲しいです
福島の原発事故の
二の舞だけは絶対に起こさないよう
お願いしたいです